
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2005年10月26日(水) ■ |
 |
| システム打合せ |
 |
午前中、もう一度、Eさんが経理処理の担当者MKさんと話をし、折れてもらわなくちゃいけないこともある、とやんわり釘をさしてくれた。また、妥協点を見いだすために、提案を3段階くらい用意するからそれで納めてくれないかとも言ってくれたそうだ。
私の作った修正依頼リストを元に午後2時からみっちり打合せ。4時を回った頃、経理処理のところになったところで、二人にはいってもらう。 再度こちら側の要求を述べると、思った通り、A社Kさんが「それはできないんですよ〜」と言ってしまった。とたん、経理社員のMMさんの顔色が変わった。彼女にしてみれば、自分の知らないうちに勝手に決めて!という怒り爆発。それもそのはず、彼女はつい最近まで育児休暇をとっていたのだから知るわけがない。
要求して変わる可能性があるのなら、会議にも出るが、やっぱりできないと頭ごなしに言われるのならここに私がいる意味がないじゃないか。
というのがMさんの言い分。
あちゃ〜〜〜。
さすがのKさんもちょっと焦って(?)しばらく話を進めるうちに、やっと打開策を出してきた。
私が一昨日、一点突破主義でいこうと、密かに決めていた、その一点についての提案だった。
ほら、やればできるんじゃないか、と内心拍手した私。Kさんがそれで何とか納めてもらえないかと聞くと、MKさんも、それならば、と了承したので、やっとこの場が収まった。MMさんは憮然としたままだったけれど。
ふう。疲れた。
会議終了後、Kさんと雑談。 こういうことはしょっちゅうありますよ。やっぱり部門のかたは自分の部門のことしか見えてませんし、新しいことを始める、現状を変えるということには、なかなか抵抗するもんですよ。 私を慰めてくれるつもりなのか、そんなことを言う。
しかし今回のことでまたまた身にしみたのは、普通(の人)は、全社レベルでなんてものは考えていないし、何か事が起きると、気持ちで仕事してる部分があらあらと(←私の造語)露呈してしまう、ということだ。
仕事なんだからやれ、気持ちのケアなんかしない、というマネジメントの方法もあるが(かつての私の仕事の師匠H氏(仮名)は内心すごく人の気持ちを気にしつつ、表向きは気持ちのケアなんてしないっていう強がりな態度を見せていたっけ)、小さなこの会社で、できればだれもが気持ちよく、だれもが一人一人生かされて仕事をしているという実感をもってもらいたいではありませんか。
ということで、とりあえず、次に新しく追加された機能を見せてもらうまでしばし休戦。
|
|