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ぱるたの仕事場日記
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2005年10月24日(月)
経理との話し合い

業務管理システムの入金処理部分を担当するのは、主に経理のパートタイマーMさんである。
このMさん、とても仕事熱心な人なので、つい、先日も熱くなって直接入力指導の女性にもの申してしまったわけだが。

今日、あらためて、Mさんが出した要望に対する今現在のA社の見解を見せながら、一つ一つ、Mさんの考えや希望を聞いてみた。

その結果、彼女なりに考え、責任感を持って仕事に当たっているということや、決して今までの仕事の仕方に固執しているわけではないことがよくわかった。
しかし、システム全体の整合性や、新システムのDB構築の考え方など、Mさんには見えないことはたくさんある。それと、Mさんとして、ではなく、H社経理業務として重要度がどうであるかを判断しなければいけない。なので、今日聞いた話と今までの経緯とを私が考え合わせて結論を出すということで理解していただいた。

で。一応、作戦としては、H社経理として、どうしてもこれだけはあきらめられない機能に絞って一点突破主義で行こうと思う。
プログラムの追加(メニューの追加)ということになる可能性大だけれど、A社の思考の延長線上では出てこないものなのだから仕方がない。そして、この程度なら追加費用は発生しない、と踏んでいるのだが、さて、どうなることでしょうか。