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ぱるたの仕事場日記
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pulta
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2005年07月11日(月)
無題

また月曜日。
少し考える時間がほしくて、先週この日記をお休みした。
まぁ、「小人閑居して不善を為す」なんてことわざもあるから、考えたりしない方がよいのかもしれないけれど、ここのところ、私がこの仕事場で目指しているところの「明鏡止水」からは、ますます遠い心境になっているのでちょっと危機感を覚えているのだった。

そうこうしているうちに、私の敬愛するyoshikooさんが、こんなエッセイを書いていらした。
男を選べる経済力&会社を選べるビジネススキル

またまた考え込んでしまいました。

自分にとっての決定権を、経済的自立と表裏一体のものとしてはとらえていなかったのだ。そして、だからかもしれないけれど、仕事や会社を選ぶというところでは自己決定権をほとんど行使していなかったのだ。その部分はより受動的、なのかもしれない。巡り合わせとしか思えない方法で今の会社に就職し、巡り合わせで今の仕事をしている、だけ。

それもこれも、私が働いている最大の理由は、あるときから完全に子供達を養うため、にシフトしたからだと思う。(もちろん、仕事は好きだし、だからこそ今までずっと働いてきたけれど)どんな仕事であっても私ができることで、一定以上の収入さえ確保できればそれでよいはずだったのです。

なのに、こんなに落ち込んでいるのはなぜなのか。落ち込んでいる、というのは語弊がありますね。つまり、
心の底の方が澄んでいない、濁っている、ということです。

ふむ。この山を越えればもう一段、無心に近づけるはずなんだけれども。
なんだか、バリスタ君が思わぬ伏兵でした(笑)