
ぱるたの仕事場日記
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| 2005年07月06日(水) ■ |
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| お中元の季節 |
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H社、D社では主要取引先とお世話になっている会計事務所に毎年お中元を届けている。7月に入るとすぐ、送り先をリストアップし、足し引きは無いか確認して、だいたい毎年同じものを送る。
昨日、経理に請求をしておいたお金が出たので早速近所のデパートへ。待たされる待たされる・・・堤商店(仮名)につとめていた頃は、この時期ギフトセンターに応援に行っていたなぁ、あのカウンターの内側に自分はいたんだなぁと思う。毎年毎年、システムが進歩していて、私がつとめていた十数年でもものすごい進化を遂げていたのに、今やカウンターの店員が直接手入力する時代になった。(昔は当然分業だった)たいていこの時期限定のパートタイマーだろうが、入力の早くて正確な人が採用基準になっているのかな、今時は。しかし、待ち時間は相変わらず長い。
小一時間かかって、お中元の注文を済ませると、今度は、社長の母上が上京するためのエアチケットを購入するため旅行代理店へ。しかしこれがまた待たされる待たされる。 夏休み直前というせいもあろうが、旅の相談に訪れる人が多いのだ。しかも、航空券や電車の切符発券だけのために来ているお客も、相談に来ているお客も同じ番号札で順番を待たねばならない。デパートよりも待たされてやっと順番が回ってきた。
どこも経費をなるべく切りつめているんだろう。以前は、相談窓口とチケット発券などのルーティンワークとは分かれていたはずなのに。今頃は、どの旅行代理店を覗いても、窓口は1本化されている。客は用事に関係なく番号札という文明の利器でもって一列に並ばされるのだ。 こういうのは、客にとっての効率ではなく、企業にとっての効率なんだろうなぁ。でも本当にこれが効率が良いことなのかなぁ・・・ なんだか世知辛い世の中です。
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