
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2005年07月12日(火) ■ |
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| 最終段階? |
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英文サイトがほとんどできあがった。がしかし。
H社商品の原材料はひじょ〜〜〜〜に多岐にわたっているので(単品では製品を作らず、材料と材料の(成分と成分?)組み合わせをウリにしているのだった)顧客の便を図るために、一つの材料(成分)につき1ページの辞書的なページを作っている。(成分名をクリックすると、別ウィンドウで開く小さいページだ)
それがたぶん150枚分くらい。最終段階でやろうと思っていたので、まるまる手つかずで残っている。なぜなら、このページの英訳が本当にザルだったから。ちょっと難しい材料(成分)は、日本語のまま英文の中に紛れ込んでいる。(ま、今までもザルだったけれど、特に材料ページはひどい)それを一つ一つチェックして、該当する英単語をさがす作業をたらたらとやっている。
手間は手間だけど、インターネットは本当にありがたく、ちょっと関連サイトを漁るとすぐに出てくるから、なぜ英語に堪能なジュニア2がそういう作業をしなかったのか、手抜きのまま仕事を終えてしまったのか、不思議だ。
さて、今日、社長はスターバックスのコーヒーを持ってランチから帰ってきた。それを見て部長秘書が、あら!コーヒーなんか買っていらしたんですね!なんて言ってる。社長は私がバリスタ君に抵抗を感じているのを感じ取ったのか。それとも、私が作るカフェラテはやっぱりおいしくないのか・・・・
しかし午後3時頃、社長からコーヒーのリクエスト。席を立って入れに行こうとしたとき、ちょっと目があってにっこり。やっぱり社長が気持ちよく仕事ができるように、おいしくカフェラテを作らねば、と思って、心を込めて作りましたですよ。今日は上手にミルクが泡だった。でもまだまだ。きっと何かほかにコツがあるに違いない。一体なんなんだろうか。
そういえば、バリスタ君になってから、コーヒーを持って行くと社長「ありがとう」と言うなぁ。うーむ。なるべく気遣いさせぬようにせねばなぁ。
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