
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2005年02月22日(火) ■ |
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| ジュニア2 |
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ジュニア2が社長室に来た。社長と話がしたいらしい。
社長は部屋でなにやら片づけ物をしている。なかなか部屋に入れない。立ったまま、ずっとその様子を見ているジュニア2。(社長室はガラス張りなので、外から見えるのだ)
見かねた私は、社長にご用なんですよね、と確認し、ドアを開けて「社長、ジュニア2さんが、お話があるそうですよ」と声をかけると、やっと部屋に入っていった。
こういうの、なんて言うのだろう。遠慮深い人?シャイ?
話の内容は、H社サイトの英訳の件。たぶん私が呼ばれるんだろうなぁと思っていたら、やっぱり呼ばれた。 「英文サイトは社内ですぐできるのか。そのために必要な物は(ジュニア2に)渡してあるのか。」 以前、聞かれたことをまたも聞かれるので、同じように答える。
すぐ、って訳にはいかないけれど(結構な「作業量」がありますから)できます。 今あるソフト、機材ですべてまかなえます。 必要なものとしては、既存データ、ウェブ制作ソフトおよび、ソフトのマニュアル本、すべて渡してあります。
ジュニア2は社長に、これからどうすればいいか、って相談したらしい。だから、話がまた、ジュニア2がアルバイトを始めた日と同じような話が繰り返されるのだ。
社長が幼子にかんで含めて言い聞かせるように、「ここは会社なんだから、まず、いつまでに何をする、と決めなくちゃ。そして、期日が決まったら、絶対にそれを守らなくちゃいけない。まだわからないかもしれないが、それをやらなかったら、会社がつぶれることだってあるんだ。」 「それと、このH社のサイト管理はぱるたさんに任せている。だから、おまえはぱるたさんの指示で仕事をしなくちゃいけない。ぱるたさんの言うことは、会社の言ってることなんだ。それがわかるか。」 「でも、おまえは社長の息子だから、ぱるたさんも指示しにくい。それなら、おまえからぱるたさんに相談しなくちゃだめなんだ。」
結局、テキストデータにする作業がまだ半ばであることが判明したので、とにかくそれを最優先にしてもらうことにして、社長室を出た後、「結局何が聞きたかったんですか?」とジュニアに尋ねるも、相変わらず視線を合わせることなく「だから、今、あの、聞きましたから・・・。」と答えになっていない答え。
ふぅ。また逃げられた。
4時過ぎ(ジュニア2は仕事は4時で終了)、社長が、Tさんとジュニアのところにやってきて、「C社でなにか、ジュニア2にできること、ないかね。まだ会社ってものがわかってないようだ。」 聞くともなしに聞いていると、ジュニアが「甘い甘い!」なんて言っている。「あと1年もしたら、30ですよ。」なんて、社長がTさんに言っている。
あのぉ〜〜、ジュニア2が本当は何がしたいのか、まず本人に聞いてみたらどうでしょう?
という言葉が、ノドまででかかったけれど、黙っていた。
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