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ぱるたの仕事場日記
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2005年01月14日(金)
シクラメン

上級特約店には、お誕生日に社長直筆の誕生カード、そして、ランなど鉢物のお花を贈るのが慣わしのH社。
1月の誕生日プレゼントを手配すべく、近所のT百貨店内生花店に向かう。

いつもの通り、無口なご主人が伝票処理するのを待っていると、いきなりぼそっと「会社って、日、あたる?」と聞かれた。一瞬何のことか分からず、「へ?どこの会社ですか?」とバカな質問を返す私。「お宅」とご主人。「あーー、あたるところとあたらないところとありますが・・・。」と依然として要領を得ない答を返すと、ご主人「たまには鉢でも、一つもってかない?」
私は買って行けと言われたのだとばかり思って、「はぁ〜〜」とどっちつかずの返事をしていると「お上げしちゃうけど。」と急いで言い足す。
「え?え〜〜!?」とびっくりしていると、ご主人すたすたと売り場内を歩いていって、「シクラメンでも」と立派に咲き誇っているシクラメンの鉢たちの中から一つ選んで私に渡してくれた。「もう何年もやってもらってるから、たまにはいいでしょ。」と。

そして。


シクラメンの鉢を腕に抱えてオフィスに帰ってきた私であった。

こういうのって、ちょっと嬉しいぞ。


さて、今日は、午後から六本木に、例の上級特約店懇親パーティの会場下見に出かけることになった。
Kさんと待ち合わせて、お店の支配人と打ち合わせ。ランチをいただきながら、というのは残念ながら叶わなかったけれど、時間帯的にはティータイムだ。おいしいデザートをいただきながらのミーティングとなった。お茶は凍頂烏龍茶を選んだ。

会場としては充分だし、お店の方も非常に気の利く方たちばかり。当日私は参加できないが、裏方はすべてKさんが回してくれるので安心だ。細かいところで、社長の希望を聞かなければならないことを除いて、ほとんどすべて決めてくる。


追加。
久しぶりの六本木。道行く人々のファッションや顔つきが、H社のあるK町のあたりとは明らかに違う。
私もたまには都会に出て、目の保養をしないと、知らず知らずのうちにダサくなっていきそうだ。反省。

つか、もうすでにダサイ?

次回は丸の内に視察に行ってみたい・・・。