
ぱるたの仕事場日記
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| 2005年01月17日(月) ■ |
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| 諸々片づける |
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台湾視察から戻った社長に、懇親パーティの件やら、システム再開発の件やら、たまっていた案件を一気に報告して片づける。
これで、やっとシステム再開発の契約書が完成した。また、購入すべき機材に関しても、2種類提案をもらっていたが、めでたく、スペックが高い方で行きましょうということになった。 金額も確定し、あとは正式な書類に捺印するまでとなった。
一部現システムでどうしても困っている部分を先行して別立てで直してもらう話も、すんなり決まり、あとは納品の27日を待つだけとなった。
そして、いよいよシステム再開発プロジェクトが始まるということで、Eさんと私は社長室に呼ばれた。 どうやら、社長は、台湾で、本来H社がしなければいけないミッションとは?という原点に立ち返って考えたようで、まるで自分自身を納得させようとするかのように、思いの丈を語る。
つまり。
お金をかけて商品を開発することよりも、いかにして良質な顧客を増やすか、の方が大事である。 そのためにも、このシステム開発はビジネスの命運を分ける重要なものだ。
要するに、台湾新素材開発は諦める方向だ、ということね。ちょっと残念だけど、仕方がない。 でも、システムに関して、あまり期待されても困る。要は使う側の知恵が必要なことなのだから。 と思いながらも、黙って話を聞いていた私であった。
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