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ぱるたの仕事場日記
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2004年12月10日(金)
植物の世話

毎年恒例のポインセチアが今年は二鉢、社長のなじみの園芸店主人が運んできた。

私は若い頃から、植物に関してはホント〜〜〜にダメで、カラス名人という嬉しくない称号まで頂戴したものだ。だから、グリーン好きの社長の下で働いてはいるが(社長自身、蘭をものすごく立派に育てて、たまに事務所に持ってきてくれたりもする)、オフィス内の鉢物の世話だけは、他の人頼みだったのだ。

オフィスがワンフロアになり、グリーンが一段と増えたのに、ときたま立ち枯れてしまったりするようになってから、部長からも社長からも、もっとちゃんと世話をしてほしいをいう声が・・・ついに、先日の業務報告会のときに、D社オフィス内の植木も世話をしてほしい、と社長がみなに懇願(ウソ)、結局、広いオフィス内のどの植木を誰が主に責任を持って世話をするかを決めることになってしまった。

それまでは、フラワーアレンジメントインストラクターの資格を持っている部長秘書が気が向くと世話をしていたので、社員のだれもが彼女に頼っていた。
がしかし。

「H社オフィスは広いから私のところとジュニア部隊で手分けしてやるから、D社の方は、社長秘書のぱるたさんがやってくれないかしら」by部長

という鶴の一声で、私がD社オフィス内の植木全部(大小合わせて15鉢ほどある)世話することになってしまった。ああ。もし枯らしてしまったら犯人は明らかに、わ・た・し・・・
すごいプレッシャーで(大袈裟)今日ポインセチアを届けてくれたご主人に、メモ帳片手にグリーンの世話について聞きまくってしまった。

ちょうど会議室@D社オフィスの小さい鉢に変な白い粉がついていて困っていたのでそれも相談すると、何とこれはワタカイガラムシという害虫だということもわかり、白い粉みたいなのは卵だと聞かされぞーっとしてしまった。早速駆除用の薬も届けてもらうことになった。もちろん使い方もちゃんとご指導いただいて。

あああ。会社にいると、いろんなことが勉強になるわぁ。これで、少しはカラス名人の汚名を返上できるだろうか。

さて、C社の契約書は、修正に修正を重ねて一応C社として最終版ができあがる。H社のシステム開発委託契約書については、社長の指示待ちだったが、今日、提出していた書類が戻ってきた。しかし、社長自身が気になる言葉(たとえば「納期」とか「価格」とか「条件」とか・・・)に赤丸がつけてあるだけで、「これからこういうところを詰めていかなければね、ちゃんと進めて頂戴!」で終わり。
とほほほほ〜
来週、腹をくくって、H社案を作ろう。
はぁぁ。法律用語って難くてキライなんだけどなー・・・これも勉強だ。

しかし、こういうとき、会社に顧問弁護士がいて欲しい!!!!

台湾コウ社長から電話。正式に台湾視察ツアー最終日の観光旅行を依頼する。

お歳暮が各方面から届き、おやつが潤沢な週末。