
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2004年09月25日(土) ■ |
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| Hさんからのメール |
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台湾ツアー企画会社のHさんから、私のプライベートアドレスにメールが来た。
あまりにもひどいことをしてしまったので、会社のメールからではなく、ぱるた個人としてお詫びを入れたくて、深夜の自宅からメールを入れたことがあったからだ。
こういうことが良いことなのかどうなのかはわからない。公私混同だったとも言えるが、そのときは、H社員としてはとてもメールできない気持ちだったのだ。
「心配していましたがどうでしたか?うまく予定を思ったようにできましたか?」とメールにはあった。私は、
色々ありましたが、結局現地の方のお陰ですべてうまく行ったようです。 H様からいただいた見積もり金額よりはだいぶオーバーしたようですが。
多くの方に御迷惑をおかけしたので、私は心が晴れませんが、満足して帰ってきた社長や部長を見て、「終わり良ければ全て良し」なのだと思うようにしています。
それにしても、台湾、行ってみたいなぁ。 いつか機会を見つけて、家族で行きたいです。
と返信した。昨日の日記で、自分の判断力に自信が持てなくなったから気持ちが晴れないのだと書いた。しかし、このメールを書いて本当のことがわかった。私の気持ちが晴れない一番の理由は、HさんやN旅行社の人を踏み台にしてこのツアーの成功があったことを、社長も部長も、全く気にしていないことに、何ともやるせない気持ちになってしまっているからだったのだ。自分の判断ミスでこんな事態ををまねいてしまったことには違いないが。
多くの人々との信頼関係を結ぶことで、仕事をする喜びも生まれるのだと、日頃から思っている私。社長は違う。自分がやりたいことをやるのが社長だ。そのために、まわりの人々がどんなに迷惑を被っても構わない。さすが経営者だ。
でも、もし私が経営者になったら、やっぱり周りの人々との信頼関係を一番大事にして経営をしていきたいと思うが。そんなのはただの理想論なんだろうか。
さて、この週末、Hさんへの返信メールを書いたことで、気持ちを切り替えよう。来週に引きずらないように・・・。
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