
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年09月24日(金) ■ |
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| 台湾ツアーは大成功だったけれども |
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帰国した社長、部長、スタッフのKさんに聞いたところ、台湾ツアーは「非常に」良かったのだそうだ。 とにかく、コウ社長とガイドのテイさんが、全行程に付き添ってくれて、至れり尽くせりの旅だったとのこと。やはりハク先生の御威光か、H社ご一行様、VIP扱いに大満足だったようだ。
陽明山のホテルは普通は泊まれないところらしいけど「特別に」取ってもらったようだ。だからN旅行じゃ絶対に無理だったね今回の旅行は、と特別扱いに弱い社長は満足げに語った。 部長は、わざわざ私の席まで来てくれて、色々とありがとうございました。とても素晴らしい旅行でした、と言ってくださった。 Kさんはちょっと疲れた顔をしていたが、とにかくコウ社長が色々やってくれるので最後は遠慮してそれ以上要求はしなかったくらい(陽明山でエステメニューを増やしたかったのだが)だ、とのことだった。 特約店の方からもちらほら会社あてお礼の電話が入ったようだ。
紆余曲折あったが、結果良ければ全て良し、とはこのことだろう。
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それでも、何だか気持ちが晴れないのは、多分、最近、私は自分の判断(読み?)に自信が持てなくなっているからだろうと思う。
一方でこんな風にも思う。
判断に自信が持てないなどと言うのも邪心の一つ。おこがましいことこのうえない。 判断できないのなら、できる人に判断を仰げば良いこと。
私は、もう少し自分自身の頭の中、心の中、お腹の中を、無色透明にする必要があるのではないか。
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