
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年06月22日(火) ■ |
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| クレジットカード会社の不思議 |
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こちらで書いたクレジットカード会社調査の件、社長からは、Jカードに加盟できるかどうか、その場合、手数料率はどれくらいなのか調べよ、との指示も併せてもらっていた。
Jカード社に電話すると、ビジネス形態によって、細かく受付窓口が分かれているらしく、たとえば、同じ通販でも、オフラインでの通販とオンラインでの通販では担当部署が違うという。
Jカード会社、オフライン担当は女性のKさん、オンラインの担当は男性のKさんだ。私はオンラインであろうがオフラインであろうが、H社が行う手続きは同じなので、(お客様からカード番号をいただき、端末を操作して与信処理し、決済が確認されれば、商品をお出しする)ネットからのお客と電話やファックスからのお客とで、カード手数料が異なるのが納得いかない。
が、今日男性のKさんから電話が入り、詳しく聞いてみると、ネットの場合は、自社サイトにシステムを組み込み、与信管理から決済管理、売上管理まですべてネット上で行うこと前提での料率だそうだ。(J社としては作業が自動化されてコストダウンにつながるので料率も下げられる、という論理)一方、オフラインでの通販は、言ってみれば素人さんが簡単に事業を始められるわけで、Jカード社としては、リスクが大きい。よって、料率も高めに設定しているとのこと。(非関税障壁みたいなものね) オンライン通販で、自社サイトにシステム組み込みの場合、初期投資がかかる。それを行わずに契約するとなると、すべてオフラインでの契約とみなされ、料率が2ポイントも高くなるのだ。
ふう。交渉の余地はあるのか、ともう一度聞くと、今までの通販実績やメディア露出の実績等を勘案して、違う数字をご提示することは一応はできますが・・・とヒジョーにもってまわった返事が返ってきた。では、H社として具体的にどんな書類を用意すればいいのか一覧表をくれ、と頼み、ファックスで送ってもらうことにした。
カード会社、N社の方も料率を下げるよう投げかけているのだが、営業担当者からはまだ連絡がない。早くしないと、カード会社替えちゃうぞ!(でも、替えたら今のN社より料率高くなりそうだ(__;))
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