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ぱるたの仕事場日記
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2004年06月21日(月)
採用は難しい

午前中、C社とD社の役員変更登記の書類を届けに登記所へ。C社はM市、D社はS区に登記しているので、それぞれ、2箇所回る。S区の登記所で、商業法人登記のオンライン化というチラシを取ってきた。法務局のホームページを見ると、指定を受けた登記所のみ、とのこと、M市はまだのようだ(T.T)

午後からは台風の影響で雨風が強くなってきた。午前中に登記所を済ませてしまって良かった(^_^)
会社では、社長とジュニアがバックヤードで荷物の整理。大汗かいて作業中だ。私は、登記所に提出した書類に不備があると電話をもらう。前回とまったく同じ文章なのに、登記官によって、チェックするポイントが違うのかな?よくわからないが、言われたとおり、直すしかない。確かに言われてみれば、日本語としておかしいと言えばおかしいものね、この文章・・・。今後は、直したものを雛形にしよう。
それにしても明日もう一度M市の登記所に行かねばならない。明日は天気は持ち直すのだろうか。

内定通知を出した二人のうち、一人の方から辞退の電話が入った。実は、社長も部長も、その人を本命と思っていて、でも、本命さん一人では、線が細いので、サブとしてもう一人採用したのだとのこと。確かにその本命さんはとてもおとなしそうな人だったからなぁ。しかし、サブの方が一人入社となると、これは微妙だ、と社長も困り顔。

これだから採用は難しいのだ。大企業の大量採用なら少々当たりはずれがあっても影響は小さいが、小さな会社で、大きなリスクをかけて、一人、二人と厳選して採るのだから、その一人が欠けてしまうと、バランスは大きく崩れる。

この件、部長に伝えて何というか聞いてきて、との指示。にわかメッセンジャーガールとなった私は部長席へ。一緒に面接したヘルスカウンセラーKさんも一緒にしばし話をする。

内定通知を出した上で、取消、というのはちょっと問題が多すぎるでしょ、とにかくやってみないとわからないから、やってみるしかないのでは?と部長。バックヤードに戻ってその言葉を社長に伝えると、汗をふきふき(社長まだ作業中)、またあとで(部長と)話してみるよ、どうするかなぁ、と独り言のように答えた。