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ぱるたの仕事場日記
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2004年06月18日(金)
社長の指示

月曜日に二次面談を受けた3名のうち、2名を採用することに決定した。早速内定通知を送付する。

社長とシステム再開発について話をする。相変わらず現システムの修正&追加開発をしてくれる業者は無いかなどと(未練がましく?)言うので、ありません、ときっぱり答えてしまった・・・。
しかたがないですね、では、いつでも発注ができるように、準備しておいてください、と指示されたが、いつまでにしますか?とは、やはり聞けなかった。

いつ、どこで、だれが、なにを、どれくらい、どのように、など、要所要所おさえながら仕事をするのが基本だ。昨日私が少々腹を立てたのも、スタッフが数字を曖昧にしたまま、思いこみで社長に説明したりするからだ。物事クリアにしてから提示しないと、経営者が判断を誤るじゃないか、と。

しかし、今日になって、何でもクリアにすればいいってもんでもないよな、と思い直している。

戦略として、わざとグレーのままにしておく場面だってあるのだもの。

このケースはクリアに、こちらのケースは限りなくグレーに、はたまたあちらのケースはややグレーに、などと状況に応じて使い分けるのが正しいビジネスマンの在り方なのかも、と思ったり。

社長はあえてはっきり言わないことが、ままある。なるべくなら「やりたくない」ことである場合が多いが(笑)、そんなときは、私も深追いしない。システムの案件については、私も気が重いが、社長だって同じなのだ。お金のかかる話でもあるし。

しかし。

それを良いことに、いつまでも期日を明らかにしないでいたら、半年、ずるずる来てしまったわけで・・・。

確実にツケが回ってくるのだから、そろそろ、先に手を回して、業者にあたりを付け始めないと、本当に手遅れになるかもしれません。ある日現在のデータベースがクラッシュするってことだってあるのだし。

書いていてこわくなってきた(__;)
はぁ、どうかそんなことにはなりませんように!私が仕事に手をつけて、そして、無事新システムが構築されるまで、現システムさん、どうか動き続けてくださいませませ!