
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年05月10日(月) ■ |
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| 台湾出張準備 |
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今週半ばから社長は台湾へ出張だ。週末には、新規顧客200人を相手に講演会。その資料に、と急に日本語の資料(チャート図)を何とか中国語にする手だてはないか、と言い出した。
幸い、今晩、一足先に台湾入りする特約店のSさんが、明日から現地で講演会の準備をすると言っていた。日本語の資料をSさん宛送り、現地のスタッフに中国語訳をつけてもらえばいい。 チャート図なので、日本語の入ったものと、テキスト部分のみ抜いた枠だけのものとを急いで作成。結構手間のかかるチャート図なので、四苦八苦したが何とかできあがった。
さて、これをPDFファイルかなにかに落として、リンさんにもデータとして送り、プリントアウトしたものもFAXで送ろう。
こんなことなら中国語のスタッフがほしい!
さて、先日来、求人広告を出すために調整していた求人誌、何でも最近クレームが非常に多いため、一度掲載したことのある企業についても、すべて最初から審査をし直すことになった、とかで、顧客との契約の方法やらマニュアルの有無、クーリングオフのことや、消費者相談対応について、非常に細かくしつこく聞かれる。 そして、あろうことか、先週金曜日の夜になって、広告代理店の方に連絡が入ったという。その内容とは、 「審査の数が非常に多く、H社まで終わらない。ついては、掲載を1週か2週延ばして欲しい」
最初聞いたときは「冗談じゃない」と思った。こちらは、今週の特集記事に合わせて求人広告を出すのだから、1週か2週ずれてしまったらもう意味がないじゃないか!!一体どうなっているんだ??R社!!
と、ちょっと怒って見せたら、広告代理店の担当者Mさんも怒っている(合わせてくれたのね(笑))しかし、載せられないというのだから仕方がない。すぐに社長をつかまえて事情を話し、社長のスケジュールを考えて2週延ばすことにした。社長も最初はR社の対応について少し非難めいたことを言っていたが、最後は、「まぁ、災い転じて福となす、じゃないけど、ひょうたんからコマってこともあるし。それで行きましょう。」だって。なんのこっちゃ?!でも、とにかく、社長、立ち直り早!
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