
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年05月07日(金) ■ |
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| 久しぶりの出社 |
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心配していたほど休みボケもなく、社長はいないけれどそれなりに仕事をする。
まずは、連休前に入金催促の手紙を送っておいた台湾の件を確認。私が休みに入った29日にリンさんから『すぐに調べて送金に努める、遅れて申し訳ない』とのファックスがはいっていた。が、結局まだ入金されておらず。 催促の手紙を送った相手、ハク先生からは、私からではなく、台湾との架け橋になっている特約店Sさんから連絡が欲しいと昨日電話が入ったそうだ。 もともとビジネス界の人ではない、ハク先生。やはり、もともと人間関係のあるSさんを頼っておられる。それは仕方がない。私がSさんとコミュニケーションを密に取れば、解決できることだ。そのSさん、台湾出張直前ということもあり、今日はH社に顔をだしてくれたので、打ち合わせをした後、ハク先生に連絡を入れてもらった。
そして、今はもう、ハク先生とSさんとの個人的取引ではなく、H社@日本とW社@台湾との貿易ビジネスなのだ、ということ。だから、入金も、契約に従って、請求書の金額通り、支払期限内に、指定された口座にW社の名前で振り込んでくれないと困る、ということも、丁寧に説明してもらった。
ハク先生も納得してくれたようで、来週早々にはW社から対応させる、との返事をもらった。
午後からは、貿易アドバイザーのM先生が来社。定例打ち合わせ。
一連の入金がらみの動きをみて、「客観的に言うと、かなり先方の会社はいい加減ですねぇ」と先生はちょっと心配そうだ。 ハク先生がもともとビジネスウーマンではないから、仕方がない、というのが1点。 とっかかりが、個人的な人間関係に端を発した個人レベルの取引だったことが1点。 そして、実務担当者のリンさんと、会社のオーナー一族のハク先生とのコミュニケーションがどうもうまく言っていないことが1点。 などといくつか私がその原因を説明するのだが、「理解は出来るんですが・・・」と苦笑するばかり。
まだまだ会社対会社の取引の体を成すまでには時間がかかりそうだ。
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