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ぱるたの仕事場日記
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2004年03月03日(水)
代理交渉

今日は貿易アドバイザーのM先生の来社日だった。午後1時半から夕方5時までかかって、みっちりご指導いただき、 たくさんの成果があった午後だった。

先生には、この1週間に起きた波瀾万丈(笑)の出来事すべてをもれなくメールで報告していたので、開口一番「いろいろ動きがあったようで、大変でしたね」と言われてしまった。全くもって苦笑いするしかない。

相手方の英文メールやFAXをもう一度読み直し、不明点を洗い出し、先方に確認すべきことを整理し、さらに、こちらサイドがやるべきことも再度チェック。作成していた書類の添削(?)もしてもらった。ある程度、問題点が明らかになり、あとは先方に電話で直接確認しようという段階まできたとき、初めて社長に声をかけ、本日の途中経過を報告。すると、社長から新たな要望も出される。(聞いて良かった。)

社長との話を終え、M先生は台湾と電話で代理交渉。電話口からは、あのまくしたてるようなリンさんの英語がかすかに聞こえる。だがさすが先生、リンさんに負けていない(当たり前だ)。今日の段階で、言いたいこと、伝えたいことはすべて伝えてもらった。

振り出しに戻ったようでもあるが、とにかくすっきりしたことだけは確か。もうこれで社長の思いこみだけで商品を大量に出すこともこれからはないし、支払いに関して気を揉むこともない。それだけでもずいぶんと気が楽になった。

でも、打ち合わせの合間に行われた「貿易に関する基礎知識」講座(命名は私)では、「今日はこの3つを覚えてしまいましょう」なんて先生に言われ、必死に「ハ、ハイ!」と答えたはいいけれど、しばらく話が進んだところで「この場合、ここには何と書いていなければいけないか、わかりますか?」と不意打ちの質問が!!「げ!な、なんだっけ・・・・?!さっき覚えた、はず、な、の、に〜〜〜」

すっかりサビついている私のア・タ・マ・・・(T_T)