
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2004年02月27日(金) ■ |
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| 一難去ってまた一難 |
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昨日出した荷物に関する書類を先方の貿易担当者リンさんに送ったところ、リンさんから怒りの(?)メール&電話! 私になんの連絡もなくいきなり送るな〜こんなにたくさん送るな〜税関通らないぞ〜絶対出さないでくれ〜成田で止めてくれ〜〜
びっくりしたのはこちらだ。 台湾からの強い要請だと聞いたから、無理を承知で出したのに??
事の真相はこうである。今回の貿易相手は、台湾の国家レベルで認められている(社長談)大きな団体である。その団体の総帥パク先生をH社に紹介したのが特約店のSさん。社長、パク先生、Sさん、のトップレベルで決まったことばかりが先行する。私はSさんを通じて台湾の意志を聞き、それに応じて社長からの指示を受けて動いている。今回の発送に関してもそうだ。 結果として、台湾での実務担当者リンさんが蚊帳の外状態になってしまったらしいのだ。
リンさんはとにかく税関を無事通過することが大事だと考えている。そのためには10キロ以内の小口荷物で送るべきだ思いこんでいる。しかしトップ3人は小口のプレゼントレベルではなく正式な取引として貿易レベルで物事を考えていたのだ。
結局、リンさんとパク先生とでコミュニケーションを取ってもらい、無事出すことに決まった。
が、しかし。
英語なら大丈夫と根拠無く社長が突っぱねられてきたラベル表記の問題が浮上。やはり、正式な輸入となるとラベルが中国語表記でなければ絶対税関を通らないのだ。 すったもんだのあげく、結局、成田から再度H社に荷物を戻して中国語のラベルを貼り直して正式に出すことに落ち着いたのであった。
やっぱり詰めが甘かったな〜
でも、なかなか良い勉強になった。来週になればM先生もお帰りになるし、もう少し状況はマシになるんじゃないかな。
でもなぁ、、、もうちょっとは英語しゃべれるかと思ったら、全然使えない私だ( ̄_ ̄;)
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