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ぱるたの仕事場日記
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2003年11月20日(木)
採用見送り

先日熱烈なお手紙攻撃をしてきた応募者に関してさんざん悩んだ結果は「採用見送り」。

実は、業務部のEさんが非常に優秀なせいで、今まで二人でやっていた仕事を彼女ひとりで楽々こなしているので、途中から社長は新規採用する気が失せてしまったのだ。しかし、採用活動(というか面談?)が大好きな社長、せっかく応募してきてくれた人たちに一度も会わずにそのまま不採用にするのは忍びない。それに、もしかしたらとってもいい人がいるかもしれないから一応は会ってみよう、というスタンス。
でも結局全員不採用となり、今回ハローワークには引き続き求人は「希望しない」ということになった。

その旨Eさんに伝えると、「ときどき(社長が)ふらっときて、“大丈夫?”って聞くんですよね。大丈夫です、って答えてたんですけど、そう言ってちゃいけなかったんですね〜」と言って笑っていた。仕事が好きな人は量が増えてもそれほど苦にしない。彼女もそのタイプの人のようだ。若くて身軽ということもあるのだろうが、少々の残業も気にしていない様子。逆に妙にだれかに手伝ってもらって仕事が分散するよりも、自分で処理してしまった方がすべてを把握できるし気が楽、と考えているようでもあった。今の分量ならそれも良いだろうと、実は私も思う。

そうそう、私が電話で一次テストするよう指示された人は、面談の日程がだいぶ先になってしまうと聞くや、自分から応募を辞退してしまった。

ちなみに、訛はほとんど感じられませんでした(笑)

さて、今日は社長が突然思いついた『顧問の先生方に原稿を書いてもらおうプロジェクト』がいきなりスタート。年頭に全国の特約店に出す会報誌に、3人の顧問の先生方それぞれにテーマを与えて一筆書いてもらうというのだ。 その事務局は当然私だ。早速それぞれの先生方にお手紙を作り、FAXで送ったり郵送したり。人によっては原稿用紙も作って同送する。 でも、テーマと言いつつストーリーまで社長が口を出すのは、先生方にちと失礼じゃないか?お陰で社長の意向を汲みつつ先生方に失礼の無いような依頼文を書くのに苦労してしまった(^_^;。

さて、〆切は2週間後。ちゃんと先生方書いてくださるかな?