
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2003年11月19日(水) ■ |
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| 英文レター |
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台湾出張でお世話になった方々へ写真を送ったことは先日書いたが、お一人だけ現地のお医者様がいらして、その方については日本語が通じない。英文レターを送るしかないねぇ、と社長が指示とも希望ともつかないことを言って写真と名刺を私に渡す。 どうせ私が書く英文など拙いを通り越してカッコ悪いに違いない。 早々と白旗をかかげて米国留学2年の経験者ジュニアに相談。 ジュニア、少し考えさせてください、と写真と名刺を引き取った。その後、どうするのかなぁと見ていると、何か書いたものを部長に見せている。部長はいわゆる帰国子女だ。ハワイ生まれのハワイ育ちの日系2世。来日したのは大学卒業してから、というから、日本語より英語の方が得意なくらいだ。 どうやら部長が全面的に書き直してくださったらしい。 私は部長に頼むのはさすがに気が引けたからジュニアに相談したのに、ジュニアったら・・・
しかし、さすがにネイティブ部長。ジャパニーズドメスティック(?)な私が読んでもすごくステキな文章だ〜
Dear XXXX
I'm very grateful to you for the hospitalities extended to us.
It is my pleasure to have an opportunity to know new world which impressed me very much giving unlimited hope to all the patients who are suffering from cancer. I'm enclosing pictures and hope everyone of this member will be able to join the ladders end to end with each one's own field.
Sincerely yours,
社長に最後はサインをしてもらって、写真を入れて封をした。あとは郵便局に行って出すだけ。
さて、特に急ぎの仕事もない本日。そろそろ重い腰上げてシステム開発第2フェイズの指示書づくりでもしましょうか。ああ、気が重い。
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