
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2003年11月17日(月) ■ |
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| マメなだけじゃ勿論ない |
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社長はマメである。外部の人と一緒の出張などは、必ずカメラ持参で出かける。そして至る所で記念写真を撮ってきては、人数分焼き増しして、みなに挨拶をかねて郵送する。 写真ができてくると、しばらくそれを眺めて楽しむ。そして、最近はプリントインデックスという便利なものもあるので自分で枚数を書き入れ、自分でDPEに行って焼き増しを頼んでくる。できあがるとそれを渡す人別にきちんを分類してデスクの上にキレイに並べ、それぞれの写真の山の上に該当する人の名刺をおき、そして、おもむろに私を呼ぶのだ。
今日の写真の主たちは、先日の台湾出張で一緒だった人々。もともとH社の特約店開発とは別に、K大医学部のS教授からビジネスのお誘いがあり、関連する人々が台湾に集まって、病院の視察や製薬会社などを回るという案件があったのだ。医者あり、コンサルタントあり、医療法人の副理事ありとバリエーションに富んだメンバー。一人一人、お手紙をつけて写真を送るよう指示を受けた。
今回は、ビジネスでこれから関係を持てそうな方からもう二度とお会いすることもないだろう大学の先生まで、7人の方々に4パターンの文面を用意した。珍しく私の文案に赤が入ったので、今回の台湾案件に関して社長もかなり力が入っているのだということが分かってきた。マメなだけじゃ勿論ないのだ。 一人の方にはH社の全製品を送るという念の入れよう。
将来的には自社製品を使った病院経営という壮大な夢に向かって、もしかしたらこれが小さな第一歩になるのかもしれないんだもの。 粗相のないよう、私も丁寧に準備を整えた。(何て良い秘書なんでしょ!(^_^;)
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