
ぱるたの仕事場日記
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| 2003年11月15日(土) ■ |
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| 私の実態 |
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いざとなったら何でもできる、何でもこなしてしまう器用貧乏な私、と昨日書いた。
が、実態は『何でもできるけど、何にもできない』が正しい。
最初につとめた会社、堤商店(仮名)における私の師匠H氏の教えの一つ。
会社員は言われたことは何でもできなければいけない。でも、その道のプロじゃないからそれでできた、それができる、と思ってはいけない。実は会社の外に出たら何もできない同然なのだ。それを忘れるな、というようなことだったと思う。
この教えが正しいかどうかはわからないが、会社というところにつとめているかぎり、少なくとも私には良く当てはまっていると思う。
だから私は専門職で仕事をしている人を尊敬する。その道でずっと働き続ける人を心の底から尊敬し、憧れる。
今更自分が何ができる、というわけではないけれど、今日は休日だから、自分がやってみたかった職業や憧れる職業を書いてみましょ〜。
子供の頃は断然お医者さんだった。(でも私って完全文系だったのよね(T.T)) 堤商店に勤めている頃は、セラピスト。産業カウンセラー。(ちょっとマジになりましたけど、私にはムリとわかりました) 憧れるのは、看護師。(医者と並んで世のため人のためになる良い職業だと思う) 最も尊敬するのは、自分でつくり出す人。料理人。芸術家。一部の学者・・・。
さてお遊びはこの辺でおしまい(^^)
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