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ぱるたの仕事場日記
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2003年11月14日(金)
仕事を人に渡すとき

リニューアル作業が終わり、利益責任の無い私の出番は終わってしまった。あとはジュニアほかC社プロパー社員の仕事。

というわけで、C社のサイトデータをいつまでも私が持っているのもいかがなものかと思い始めている。
ここらで、全部新人のMさんに渡してしまおう、と。

ウェブソフトを使ってリアルタイムにサイトを管理していく仕事は、私は結構好きだ。しかし、インターネット担当ということで、これからヤフーショッピングの研修を受けに行くMさんが、C社のデータを持っていないというのも不自然だろう。ジュニアは相変わらず、文書のhtml化を私に頼んでくるが、それも徐々にMさんの方に行くようにしてもらわないと・・・。

C社の立ち上げが完了したとき、『これで次は現場のマネージャー!初挑戦だ〜』と思った矢先に、現場からはずされてH社の秘書に戻ったとき同様、今もまた利益責任を負う部門の人間としては求められていないのだということを痛感する。

遊軍。それが私のこの会社での位置づけだと最近しみじみ思う。

いざとなったら何でもできる、何でもこなしてしまう器用貧乏な私。社長にとっては本当に便利な存在だろう。便利に使ってくれて結構ですよ、という気持ちと、一つの仕事に最後までべったりと泥臭くつきあっていけない寂しさとが混じり合う、ちょっと感傷的な今日の私であった。(らしくないって?(笑))