
ぱるたの仕事場日記
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| 2003年11月13日(木) ■ |
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| 社長説教する |
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ジュニアとエージェント(委託営業マン)のM氏を前に社長が熱弁をふるっている。 H社の商品はいずれも有る意味マニアックで、能書きの多い難しい商品だ。そのせいで、つい、営業マンまで、エセ蘊蓄を傾け始める。でも相手の営業マンが理解できるわけがない。エセ蘊蓄など傾けるな、説明するな、講義するな、と説教する社長。いつになく厳しい口調だ。
社長自身全国の特約店を相手にどれだけ教育してきたか、どれだけ蘊蓄を傾けてきたか。なのに、イロハのイの字も未だに分かってない、そういう人たちを相手にしてるんだよ、と私にため息混じりで言ったっけ。
もう詳しく説明するのはやめてストレートに良いところだけ分かりやすい言葉で説明する方針に切り替えたのかな。特に全くの外部、一般流通ルートを相手にする場合は・・・。
しかし、なかなか身に付いた癖は直らない。営業トークも難しい。
さて、本日の私は秘書な一日だ。出張の手配や、社長自ら主催しているビジネス研修のセッティングなど。
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