あおい世界
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| 2024年06月27日(木) |
本■鈍色とガリレオ。 |
恩田陸さんの 『鈍色幻視行』。 600ページ超えの長編でしたが、 序章から終章まで47に分けてあったので、 案外読みやすかったです。 謎の作家とその作品について、 関係者たちが2週間のクルーズ旅行にて語り、 真相を突き止めようとする話。 関係者とは小説家、映画監督、映画プロデューサー、 映画評論家、担当編集者、漫画家などなど。 そしてその作品というのは 『夜果つるところ』 というもので、 恩田さん自身が、『鈍色・・・』 の後に、 すぐ 『夜果つる・・・』 を出版しています。 今、予約中なので、順番が来たら読むことになりますが、 その時、『鈍色・・・』 の 答え合わせができそうな気がします。
東野圭吾さんの 『ガリレオvs.メタルの魔術師』。 こちらは 『ガリレオの事件簿』 第3弾です。 3つの章に分かれていました。 10代向けの科学トリックミステリーということですが、 大人でも十分に楽しめる内容です。 またもや、東野さんってすごいって思いました。
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