あおい世界
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先週受動喫煙の悩みを記しましたが、 何やら、動き出すかもしれません。 というのは、今日の午前中、喫煙しない所長と2人きりだったのですが、
今日はタバコ吸う人いないから清々しいね〜
と言ってきたのです。 重ねて、あたしが目に触れるように置いておいた、 受動喫煙のリスクという記事にも触れ、
あおいさんが調べてくれたの見たんだけど、 すぐすぐ設備を入れたりは無理だから、 せめて、あおいさんに煙がいかないように何か考えないとなー
って言うのです。 だから、あたし言いました。
いくら換気扇をかけても、窓を開けても煙いですよ。 だから(喫煙者に)気付いてもらえるようにっていうアピールでしかないんです。 今までずっと我慢してて、(喫煙者が)トイレとかで居なくなった時に、 こっそり換気扇とかかけてましたけど、もぅ我慢するのやめようって思い、 その人がいるところで換気扇かけたり、窓を開けたりすることにしたんです。 それでも吸う人は吸うし、自分の食事が終われば、 あたしがまだ食事中でも吸ったりするし、信じられないですよ。 モラルの問題でしょうけど、もぅそういう時代じゃないですよ。 タバコを吸う権利は自由でしょうけど、 その煙を人に吸わせるのは傲慢でしかないと思いますよ。
って…。 そしたら、
外に喫煙スペース作って、禁煙にするかなー
って言ってくれたのです。
午後、早速喫煙者が事務所にきてタバコを吸い始めたら、 所長、その人にすぐ言いました。 でも、その反論も半端ないですよ。
事務所、禁煙にするよ!
えーー、まぢですかー? 禁煙にして喜ぶの、あおいさんだけじゃないすか!
いや、俺もその方がいいな!
これ、すべてにこやかな会話なんですけどね。 それでも、すごい言われ方ですよね。 その後、非喫煙者が一人増えて、1対3になったんですけど、 そんな中でもお構いなく吸いますからね、その人。 そして、
いつから禁煙にするんすか? 喫煙所を作ってもらわないとー 今のうちに、吸っておこう
だって。。。 ホント、がっかりしますよね。
でも所長が、外に作ろうとしている喫煙スペースに置く長椅子とか、 灰皿とか手配していたので、本格的に動き出したのかもしれません。 どんでん返しになったらショックが大きいので、 実現するまで、ぬか喜びはしないようにしようと思いつつ、 本当に禁煙になったらいいなーって思います。 こうして記したり、人に話したりすることで、変化するんですね、きっと!
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