あおい世界
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| 2013年09月05日(木) |
本■道化師と誘拐と委員長。 |
東野圭吾さんの本を2冊。 まずは予約していた 『虚像の道化師』。 ちょっと前に福山さん主演でドラマ化されたものが4話。 大まかなストーリーは分かっていましたが、 ドラマとの違いに気付きながら、 読み進めていくのも面白かったです。
それと珍しく東野さんのが棚にあったので手にしました。 『ゲームの名は誘拐』。 10年以上前に書かれたものですが、古さがないなぁ。 主人公の目線のみで描かれていて、 警察などにはスポットが当らないようになっている事件もの。 ぜひドラマ化してもらいたいと思ったら、 『g@me.』 という名で10年前にドラマ化されてたみたいですね。 ぅん、最後まで何かあると思ってはいましたが…、面白かった。
最後に図書館の棚から市川拓司さんの 『ねえ、委員長』。 タイトルと同名の他、2話が収められています。 どれも歯痒くて青くて切ない恋ですが、 数年後にきちんと話を結んであります。 タイトル同名の 『ねえ、委員長』 は途中泣けてきました。 高校生のカップルがここまで大人になれるかなぁと思いつつ、 純粋であることの素晴らしさを実感。
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