あおい世界
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朝、母からのメール。
昨夜9時就寝、ぐっすり眠った。 今朝3時、4時、5時うつらうつらなり。 眠りは足りているのでしょうね。 えいっと、5時起床。 ライスカレー、なすのしぎやき、デザート、栄養ドリンク、薬も飲む。 担当医に会って指示あおぎます。 父、突然ベッドの外に起き出したりするので、 そんな時ナースセンターに届く感知機つけました。 天気悪く植木に水かけ無し分、楽です。
昼前、またメール。
父、801号の二人部屋に移りました。 今までの部屋は女性の部屋でした。 担当医に会って相談しました。 退院は介護認定を急いでしてもらい、ベッドや訪問介護師の手配が出来次第。 早くても2〜3日かかるでしょうと。 手配が出来なければ、妻だけでは無理でしょうと。 担当医も介護センターの方も急いで手配してくれてます。
前回退院した時は、まだ庭に出られるほどでしたが、 今回は明らかに介護が必要な状態なので、 的確な介護認定を受けてからの退院になるようです。 その方が父にとっても母にとってもいいでしょうから、 あと2、3日、待つことにしましょう。
仕事の帰り、実家に寄りました。 月曜は生協の宅配が届くので取りに行ったのですが、 介護センターとの約束があるから居ないだろうと思っていた母が、 約束は明日の午後に変更になったからと庭で雑草取りをしていました。 これから夕食の時間に合わせて父の病院へ行くとのこと。 結局、今日あたしは病院に行きませんでした。 母には聞かれませんでしたし、理由も言いませんでしたけど、 あたし自身、毎日病院へ行くことが少しでも父のためになることなのか、 ただただ自分の気休めなのか迷いためらっています。 でも退院したら、実家には毎日行こうと思います。 実家なら父を起こしたり、父に直接聞いたりしなくても、 母に一日の様子を聞くことができるし、 寝顔を見るだけであたしの心が休まります。
あたしなんかは全然介護しているとは言えない立場ですが、 介護が必要な人を目の前にして言葉一つ難しいということが想像できます。 時々耳にする介護疲れの話題や、それに伴って起きてしまう犯罪などは、 介護される人と介護する人、 それぞれ当人にしか分からない心痛を抱えているのでしょうね。 とてもデリケートな世界なのだということを改めて感じています。
検索WORD = 父の病−
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