2002年夏出産:のびのび一人っ子の母:名古屋の主婦 KKの短い日記 

●●目次らしくなくいろいろリンクはってある目次(HP表紙)へ過去の日記へ未来の日記へ             →日記でレスするメールフォームへ

※「一人っ子」などで検索してこちらへたどり着いた方はこちら



2005年02月23日(水) 最後の授業。

ちょっとイレギュラー更新が重なっちゃいました。今週はこれで更新しません(おいおい)。

____________


あかさたなさん、ウチは月の歌が変わる度、毎回のように「○○は?」と聞いてきます。その度に「もう飽きちゃったんだって」「へえ〜」で終わるんですが、ヤバいですかね?(言う方も納得する方も)

うぇいさん、ずっと見ててもらえたんですか。嬉しいです!体操のおにいさんは十二年ですってね〜。「その前の人から見てたよ」っていう子ども(←子どもか?)の方が怪しい。っていうか前の人って誰?

かざるさん、そうですか〜。ワタシの巡回先はなぜかほとんどこの話題にふれていないんですよ。って、巡回先の種類が違うんでしょうね・・・(どんな種類なんだ!)さよなら畳っていいですね〜(笑)。

_____________

先日チラ見したタウン誌に載っていたQ&A。

Q「公園デビューのコツを教えて下さい」
A「自分の子どもの名前をまぜながら話をすると、他のお母さんたちに名前を覚えてもらえますよ」

・・・そんな不気味なことできるか。

別に覚えてもらえなくてもよかったのに、ウチは何だか簡単に印象づけられました。
春と秋しか公園に行かない(気候のいいときだけ:まるっきりKKの勝手だ)という印象薄い親子だったんですが。
もしホントに覚えてもらいたかったら真似してください。

「公園グッズに名前を大書」

これに限ります。
バケツだろーが熊手だろーが、アイスのスプーンにいたるまで名前を書いたKKを

さあ、ケチと呼びなさい。

ーーーーーーーーー


「最後の授業」(ドーデ作)というお話を知ってますか?
昭和初期から1980年代まで教科書の常連だった短編小説なんですけど・・・KKも習った記憶があります。


ざっと覚えてるだけのあらすじ。間違ってたらごめんなさい。


普仏戦争でフランスが敗北し、アルザス・ロレーヌ地方がドイツ領となったときのお話。
ある日のアルザス地方。
フランス語の先生が「私が授業をするのはこれが最後です。ここではドイツ語だけを教えるように命令されたのです」と言う。淡々と授業はすすむ。
最後に、先生は大きな文字で黒板に「フランスばんざい(Vive la France:ビブ ラ フランス)!!」と書き、授業を終える。



ところがこの話には事実誤認が指摘されたそうです。
「アルザスでは当時、フランス語なんか話しちゃいなかった」
っていうことで。

あらー・・・。





えーと、それがどうとか言いたいわけじゃありません、実は。





KKがある日、学校に行ったらですね、あったんですよ。

誰かが黒板に




「Vive la France!!」



ってデッカク書いた文字が。




※下のボタンの説明はこちら


ボタンが反映されるのは最新の日記(こちら)だけです。ご注意!

これを押しても、あなたのお名前・アドレスはKKには 絶対にわかりません!気軽に押してね。




●●目次らしくなくいろいろリンクはってある目次(HP表紙)へ過去の日記へ未来の日記へ             →日記でレスするメールフォームへ 

Main HomePageへ

My追加