Allyssa
Dad
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 SOMEWHERE

時限爆弾抱えたまま仕事っす。きついっす。つらいっす。けど、もーどーにでもなれー、みたいなところも少々。だめだったらだめでいいわ、もー。以前、就職氷河期経験者のI嬢との話のなか、

「わたしは就職氷河期のどん底で生まれてから何もいいことなんて一つも無かったから世界なんてどうなったってかまわない」

という破滅主義的発言で「だめよ、その思想は」と杉本彩風に諭したわけだが、今は逆。もう、仕事関係はどうだっていいわ(涙)家庭を優先するわ。家庭を蔑ろにして働くほどの状況や環境では無いし、このままではマジで鬱になってしまうわ(性欲は旺盛中ですが(笑))

確かに独身で若い頃は破滅主義的な考えがあった(笑)「あー、学校に隕石飛んできて無くならないかなー」「会社に隕石が飛んできて無くならないかなー」とか。けど、家族、子供を持つ身分になると、そんな思想は吹っ飛びますね。

いや、昨年だったか「ツレがウツになりまして」だったかの漫画を読んだときに成り行きと症状が同じだなーと不安になってた時期もあったんで。

とにかく、仕事から離れたいというのが本音。ゆっくり何も考えずに何もせずに、休暇を楽しむつもり。こういうバカンス、遊びというのは本当に必要善なんだな、と思った。





月曜日はやる気が一切、無くなったので早く帰った。お風呂上りの娘さんが起きていたので髪をとかしてあげてドライヤーで乾かした。寝る前の絵本の読書もパパが居ると眠らないので(パパは夕食もまだだったし、お風呂もまだだったので寝れない)最近、平日は独りで眠っている(休日はパパも早く娘さんと一緒に眠ることにしている)もうすぐ6歳です。周りのお友達は独りで寝ているらしい(とはいえ、部屋に一人ではなく、相変わらず川の字で寝ていますが)ふすま向こうの距離なので地震があっても直ぐに対応できるし。

けど、いつかは御友達と町へ外出とか、独りで遊びに出掛ける年代が来るのかな、と思うと、越えなければいけない壁ですが過保護にならないように付かず離れずの距離から見守っていきたい。

最近は話口調も大人っぽくなって時々、パパに「イラっとこないで!」とパパが怒られるシチュエイションあり。というか、危ないところに行かないとか、アイスやお菓子食べたいとか、ゲームしたいとかの我儘には、やはり然るべき断ることも必要ですが、怒ってパパを蹴ったり、殴ったり、泣いたりするのを見ると、とてもとても可哀想になってくるのですが、そろそろココはびしっと父の威厳を・・・ってな感じ。

それとな、娘さん。パパは東北出身の田舎者だから言葉は悪いんだよ(爆笑)そんなことを日曜日の母の日にショッピングモールのフードコートで諭していたら隣の爺さんが笑って聞いていた。



さて、存在感を消しながら仕事してます。余計なコトが起きるとスケジュールが乱れるので存在感を消しながら。まるでマタギのように存在感と気配を消して仕事中。





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B級映画考
2009年10月14日(水) 「パニッシャー・ウォーゾーン」
2011年04月08日(金) 「セラフィム・フォールズ」
2011年04月09日(土) 「レッドライン」
2011年05月02日(月) 「甘い人生」と「プロフェシー」
2011年05月09日(土) 「ヘル・ボーイ ゴールデンアーミー」と「パンデミック・アメリカ」
2011年05月10日(火) 「Lプロジェクト」
2011年05月09日(土) 「グッド・バッド・ウィアード」と「サバイバル・フィールド」


B級映画考
■狂気山脈に期待のデルトロ監督の「ヘル・ボーイ ゴールデンアーミー」を観て

この作品はB級でもないんですけどね。前作「ヘル・ボーイ」のはっちゃけぶりは面白かったんですが、何気に続編は余り期待できず(エルリックのような白子の王子みたいなキャラのヌラダ王子がなんかパクりっぽくて)レンタルの食指も動かなかったのですがCSで放送ということで観てみました。

レッドとブルーのコンビも安心して観ていられるし、今回の敵は前回と違って哀愁漂う敵っていう設定も良かった。とにかく、ゴールデン・アーミーが強すぎる。最初、よえええとか思ってたけど、「うえ!?」みたいな展開にデルトロ、うめえなあ、と思った。なんとなく映画「X−MEN」小説「ワイルドカード」のようにミュータント、非人間が迫害、差別される社会も描いていて、遠回しに「最も怖いのは人間」という設定も良かった。個人的には面白かったです。ナイトランドクラスの荘厳さで狂気山脈を作ってくれたら卒倒しちゃいますね。期待してますよ、「狂気山脈にて」!!(と、思いきや制作難航のニュースが(汗))



B級映画考
■スティーブン・ドーフの成長「パンデミック・アメリカ」

何気にソフィア・コッポラの「SOMEWHERE」は観賞必須作品だなと思っている。「SOMEWHERE」と本作の主演はスティーブン・ドーフ。ぶっちゃけ、ドーフは「セント・オブ・ウーマン」後悔時のクリス・オドネル批判の件で好きじゃなかった。「S.F.W(So fucking what?)」も期待してたほど大したこと無かったし「ブレイド」の悪役が彼の限界なんじゃね?と思ったけど、何気に目にやんちゃさが無くなったというか、穏やかな目つきが出来るようになったのか本作「パンデミック・アメリカ」ではドーフお前じゃないクラスの好演をしている。とはいえ、ミラ・ソルヴィーノ老けたなあ。はっきり言って、内容は米国内で病原菌がテロによってアウトブレイクものと古臭い感じになってしまって残念感漂う。つまらない作品でしたわ。スティーブン・ドーフのコレカラが不安でしたが「SOMEWHERE」の彼はかなり期待できるので楽しみ。

やはり、爆発感染医療サスペンスには「アウトブレイク」の娯楽作品としての完成度にかなわないと思う(宿主探索や、キューバ・グッディングJRの配役の食歴などの究極の御都合主義で話は流れるが。また今思えば、ダスティン・ホフマン、モーガン・フリーマン、キューバ・グッディングJR、ケヴィン・スペイシー、ドナルド・サザーランドとオスカー級俳優勢揃いの奇跡の作品でしたわ。ついでにパトリック・デンプシーも出てるんだよね。奥さんが好きな俳優で俺は別に好きじゃないんだが、ジャグリングで世界大会準優勝や、ル・マンに出場したことのあるレーサー歴など、なんだ、この高スペック)

パンデミック・アメリカ

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2011年05月09日(月)
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