Allyssa
Dad
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 横浜の美人が集まる店




ようやく市場にヨーグルトが出回って助かっている。けど、煙草は自転車操業のごとく補充されるといきなり売り切れるね。

一人だけのお仕事でしたがジャパンは出てきていたので同僚としつこいくらいにWIRED CAFEに。同僚トチモチ曰く「横浜の美人が集う場所」とのこと。けどな、昨日、他の客がコップ落とした硝子の欠片をそのまんまにしたWIRED CAFE 横浜ジョイナス店。ガラスの破片散らばったままで危険極まりない。いつもは良い財とサービスなのに店員の質が昨日だけ悪かったぜ?店の質ではなく、店員個人の質だと感じた。GWなので戦時急造バイトかな。本部に●●●●送っとくからな(笑)





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俺個人的には横浜のレベル高い女性集まるのは「西口スタバ(モアーズじゃないほう)」なんじゃねーのかなー、と思うんだけど。




先週からMixiで某映画俳優コミュニティで話で盛り上がっていた方とマイミクになった。やはり、これ系の話を語ると時間を忘れてしまいますね。



B級映画考過去一覧
2009年10月14日(水) 「パニッシャー・ウォーゾーン」
2011年04月08日(金) 「セラフィム・フォールズ」
2011年04月09日(土) 「レッドライン」
2011年05月02日(月) 「甘い人生」と「プロフェシー」
2011年05月09日(土) 「ヘル・ボーイ ゴールデンアーミー」と「パンデミック・アメリカ」
2011年05月10日(火) 「Lプロジェクト」
2011年05月09日(土) 「グッド・バッド・ウィアード」と「サバイバル・フィールド」


B級映画考
■イ・ビョンホンの「甘い人生」を観て意外に感心した


韓国映画は「シュリ」以降、勢いを増して韓流ブームの魁になったような感じだが、個人的には韓国映画は「シュリ」以前の何十年も前の作品のほうが良い作品が多い。不幸な売春婦と大学生2人の逃亡ロードムービー「くじらとり」などは現時点での個人的韓国映画ベスト1である。うちの奥さんはチャン・ドンゴン(別格扱い)とイ・ビョンホンが好きだが、私はチェ・ミンスク、ソン・ガンホ、ホ・ジュノ(この三人の映画作品はハズレが全く無いとマジで思っている)などのオッサン名優のほうが好きであり演技も世界的に通用するくらい存在感があり上手いと思う。特にチェ・ミンスクは俺がエージェントしたいほどハリウッドでも通用できる俳優ではないかと思っているほど好きな俳優だ。韓国映画の権益を守るために海外作品の上映を韓国国内で禁止する運動をデモの群衆と一緒に演説していたチェ・ミンスクの韓国映画への愛と役者魂にも震えた。また「ブラザーフッド」でチョイ役で出る寛容さ。日本の唐沢寿明さんのような主役級の大作ドラマを
やっておきながら直後に普通に脇役で出てたり邦画「蛇とピアス」においてはチョイ役で出てたりと余程寛容なんだな、と敬服している。

んで、CSで深夜にやってた「甘い人生」題名から、またモテモテ設定のイ・ビョンホンが女性をはべらかし、甘い人生を送るムカつく映画なのか、と思いきや、結構ハードなバイオレンス・アクション映画で驚いた。韓国ドラマでもそうなんだが、相手を呼称するときの侮蔑語というのはハングルには無いのか??敵役の相手に「奥様」とか丁寧語だし、本作も敵役に「ハン社長」とか役職名まで付けている。字幕だから誤訳なのかどうか知らんが、敵に丁寧語を付けられると本当に相手を嫌いなのか憎んでいるのか分からなくなるときがたまにある。

ぶっちゃけ言うと全編通してイ・ビョンホンの顔はロボットのように無表情だ。その不気味さとスタイリッシュなシナジー効果として、なかなか見せてくれる。

最後なんか、いっぱい刺されても、いっぱい撃たれても不死身のごとく戦うイ・ビョンホンは正にロボットだった。なんでも劇場新作のチェ・ミンスクとの夢の共演の「悪魔を見た」も同様の畏怖を醸し出す不気味さが見れるらしい。かなりエログロいらしいけど。

ま、予想外の内容だったので観ましたので二度目は無いですね。けど、もしかして、英会話が上手で笑みを浮かべながら美男子キャラをやるより、こういう得体の知れない役どころを演じられるイ・ビョンホンって、かなり引き出しの多い名優ではないか、と改めて評価を見直した。

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B級映画考
■毎回不思議な仕事チョイスのリチャード・ギアの「プロフェシー」を観て

リチャード・ギアさんって役者は昔から何か仕事を選ばない主義というか、不思議なチョイスをしてて何かポリシーがあるのかな?とも思ったりもしている。黒澤明監督作品にも出たり、とかなり強いポリシーがあるんだな、と(反中国運動家だったり)

今回の「プロフェシー」も俺年代のSF、オカルト、怪奇好きなら、たまらぬ一時期、米国を震撼させた謎の怪物モスマン(蛾男)による「モスマンの啓示(黙示)」の映画化作品。舞台となるポイント・プレザントで実際に起きた事件を元にしている(後半の事故も実際に起きている)キャスティングも、こういう佳作に本領を発揮するウィル・パットン、ローラ・リニーと脇を固めながら結構、面白い作品で複線好きにはたまらず、思わず最後まで目が離せなかった。

なんか雑誌「ムー」とかではなんか、野暮ったいモスマンの格好に、愛嬌さを感じたが劇中のモスマンは非常に怖ぇ。しかも、電話連絡とか、人間に接触してくるしよー。怖いよ、モスマン。

というか、歴史の浅い米国で斯様な妖怪、怪物(異星人説もあり)が伝説になっているあたり深いものを感じるし、こんな曖昧なサスペンス・ホラー作品にも出るリチャード・ギアの懐にも深いものを感じる。けど、オカルト好きや「ムー」世代、モスマン知ってる人には面白いと思われる。何気に伏線ばりばりだし。

ところで、実際のウェスト・ヴァージニア州のポイント・プレザントにはモスマンの銅像まであるという。住民は何を考えているんだろうか?まあ、モスマンが引き起こした事故でなく啓示してくれたんだから崇めるか。

とはいえ、リチャード・ギアの最近の傑作は「ハンティング・パーティー」でしたね。テレンス・ハワード、後に「ゾンビランド」「ソーシャルネットワーク」でブレイクするジェシー・アイゼンバーグとオスカーノミニーアクターだから面白くないわけがなく、ほとんどが実話で実際の経験者もカメオ出演しているのをエンドロールでネタバレするのは最高に面白かった。オススメ。









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2011年05月02日(月)
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