 |
 |
■■■
■■
■ コルシカ島 再び
憶えているだろうか? 今年の初め頃、コルシカ島で展覧会を打診された話を。 何度か交渉をしたものの 条件等が折り合わずに、一度はお断りしたやつだ。 ところがまた、友達の画家David Kibbukaを通じてコンタクトがきた。 Davidも同席するというので 待ち合わせのGallery Hittiteへ行くことにした。 例によって、葉巻をプカプカ吹かせて Mr. Harvieが登場。
話はこうだ。 オイラが断った時の理由の一つに、 展覧会場であるホテルの美術館が実在するのか という単純に言えば、疑いみたいなものがあった。 まずは、その写真や、展覧会の様子を見たいと。 それでHarvieは今回、写真やら資料をごっそり見せてくれた。 また、友達のDavidが正式に来年の7月にそこでやると。 「Davidがやったら、君は信じるね?」 ということだった。 ↓中央がHarvie,右にDavid、手前の女性がオーナーのSara

うん、非常に堅実なDavidがやるなら信用できる。 ただ、まだ今の段階でスケジュールを組むのは早い。 Davidには悪いが、その様子と結果を見て、 納得できるものだったら、やらせてもらうことにした。 前回以上にオイラが慎重なので 向こうも多少、遠慮してくれたみたいで この場はそういう形で納めることになった。
その直後に、Rafiと会う約束だったので 早速それを相談してみた。 奴は「絶対やるべきだ!俺も一緒に行く!」と、 お前、絶対リゾート目的だろ!というアドバイスをくれた。
それはそうと、Rafiのプロジェクトも結構大変で 相変わらず色んな相談に乗っている。 だから今日は、オイラの相談にも乗ってもらおうと思い、 例のBitsで連載を始めた【美女缶】について相談。 あのコーナーを展覧会レベルでオイラはやりたい。 そのキュレーションをRafiにやってもらおうと思うのだ。 初めて誌面を見たRafiもビックリ。 「こんなにカワイイ日本人を独り占めにして、ずるい!」 という、アートもへったくれもない理由で 2つ返事で引き受けてくれた。 ある意味、予想どおりだ(笑)
ただし、 オイラの第一希望であるカナダ現代美術館(Mocca)は NGとのこと。 カナダ市民でないと、優先権がないし 第一、美術館では作品を販売できないのが理由。 会場のサイズで、色々と内容も左右されるので まずはRafiに会場探しを任せることにした。 パブを借り切って【美女缶】に出てくる女性全員が 接待するバーをやったら儲かるだろうな。って セクハラ裁判ものの発言してたのが気に掛かるが…。
2004年07月23日(金)
|
|
 |