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■ Drake Hotelで展覧会
以前の日記【すげーかっこいい男の話】に 出てきた【Drake Hotel】から展覧会の話がきた。
面白いことに、オーナーのJeffが推薦してくれたんじゃなくて ホテルのスタッフからのオファーであることを知る。 恐らく、今の時点ではこの件をJeffは知らないはず。 決まったら、さぞ驚くことだろう。
Drakeがオープンする前から、漠然とここで展覧会するなら 何をやろうかな?…と考えていたものの、 「まぁ、そのうち」と思って後回しにしていた。 そのアイデアの内の一つ、 【The Gohst of Drake Hotel】がパッと思い出された。 それは、もう死んでしまった芸術家や有名人たちが Drakeの噂を聞きつけて、やって来るという筋書きで それぞれが雰囲気の合った部屋を選んだり、 バーで飲んだり、パーティーをやったり、制作したりする。 その様子をオイラが作品に描くというもの。 部屋ごとに異なったインテリアや雰囲気をもつ Drakeだからこそ生きるコンセプトだ。 地下のライブスペースなんかも、いろいろ想像が浮かぶ。

週末のアウトドア・ショーが終わったら 展覧会構想を書面にまとめなければ。 ギャラリー等でショーをやる時は、 どういう展覧会をやりたいのか 文章で書き起こさなければならない。 コンセプトの細部や、コンテクストの所在、展示予想図、必要機材など。 …この作業が一番嫌いなんだけどね。 でも、この書面でディレクターなどに 「面白そうだな」と思わせなきゃいけないから 手は抜けない。
2004年07月14日(水)
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