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■ プロモーションの日
夜は絵描き、昼間は個展のプロモーションをやろうと思い、 今朝寝たのは7時。 起床、10時。 初日から無理っぽい。
個展の会場【Wagner〜】で、Paulaにカードとポスターを渡す。 「ポスターまで作ったなんて素敵!」と、 いつもは愛想の良くない彼女が笑った。 つかみはオッケー。 ギャラリーが客に出すダイレクトメールは300通。 大富豪が含まれてることを望みます。
近くのアート系カレッジ【George Brown】へ侵入。 こっそりと掲示板にカードを貼る。 二階にも貼る。 三階にも貼る。
一階に戻ってきたら、もう取られてた。 果たして職員が剥がしたのか、 生徒が持ち去ったのか不明。
アート施設【Distillery】へ行き、和紙職人のアケミさんと、フォトグラファーのメラニンに招待状を渡す。 メラニンの紹介で、同じ敷地にあるインテリアショップ【Distill】へ行く。 二階がギャラリーになっていて、 「ショウやらない?」という話になった。 ちょっと考えよう。
King stのストリートカーが事故で不通になっていた。 結局歩いて帰宅。 夏だって、こんな長距離を歩くのは嫌なのに、 今日は大雪。 足の感覚が無くなってきたので、 「俺は今、トレーニングをしてるのだ。 来週、格闘家としてデヴューするのだ!」 と、言い聞かせて歩く。
帰ってから、彼女の買い物に付き合って【Eaton】へ。 お父さんの洋服を選ぶ。 フードコートで夕食。
帰ったらもう10時だ。 夜中に友達と飲む。 どこも閉店間際なので、結局隣にあるBar【Cicago】にする。 結構、熱い話になったなぁ。 しんみりするはずだったのに。
さて、頑張って絵を描くべ! 足の指が冷たいので、ヒーターに足を乗っけて描く。
2004年01月28日(水)
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