-A VAGRANT LIFE IN NEW YORK-
飯沼省



 【Tokyo Doll】プレビュー

遂に【Tokyo Doll】がスタート。今夜は夕方6時よりスポンサー、プレス関係者のみによるレセプションを行った。個人レベルで付き合ってる人達ばかりなので、特にスピーチとかをやる必要も無く気が楽だった。

日本からの参加者、安中サオリさんと高橋ノブユキくんも8時過ぎに無事到着。早速パーティーの輪の中に入っていった。外国人に話掛けられても堂々と受け答えたりしてるのを見て「日本の作家もずいぶん国際的になったなぁ」と感心したよね。

元々海外経験が豊富な二人だけれども、日本人特有の“はにかみ”みたいなものが無いのはきっと、肝っ玉が据わってるからに違いない。良いことだ。

9時にパーティーを終えた後、日本食レストランで軽い打ち上げ。デレクとセス、それにスポンサーのMagic Ponyのオーナーらも混じって団欒の一時。そういえば、これが今日初めての食事だ(笑)

明日、急遽TVの取材が決まり、今日来た二人のアーティストにも出演してもらうことにした。朝起きれるといいのだけれど・・・。

スタジオに戻り、留守電をチェックすると“とんでもない事件”が起こっており、その対応に追われる羽目になった。今夜こそは寝れると思ったのに・・・。

肝心のRafiの携帯は不通。きっと撃沈したんだろう…クソッ。


2003年10月08日(水)
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