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■ 【Tokyo Doll】搬入二日目
朝イチで銀行関係の用事を済ませ、10時にDXへ。ディスプレイに使うコーティング用紙が今朝届いたので、人形達の下にそれを敷く。これでグッと見栄えが良くなる。
Rafiと意見が対立していたブースについても、お互い歩み寄って何とかクリアできた。しかし、DX側とレセプションの費用やスタッフの手配について折り合いがまだついておらず、Rafiは途中からその交渉の為に一旦現場を離れた。
前日に続き、スタッフのモハメドと格闘しながら(笑)一つ一つのブースを設営すること4時間、やっと完成!既に噂を聞きつけた人々がちらほら覗きに来ていた。
サインボードやスポンサーのフラッグは明日の朝搬入なので、とりあえず今日出来るのはここまで。
6時にBloorでボランティアのみほこちゃんと待ち合わせ。明日、空港で日本から来るアーティストを出迎えてもらうので、その打ち合わせ。2便あるフライトがそれぞれ夕方着なので、レセプションに間に合うかギリギリのところだ。チェックインなどがスムーズにいってくれればいいけど・・・。
夜10時、Rafiと2人でポスター貼りに出掛けた。大量のポスターと大量の糊をもって(笑)怪しげな2人が街角にポスターを貼りまくる。Rafiは初めての経験らしく「手がベトベトで最低だ!」と連発してた。
しかし、こういった地道な作業が積み重なって、大きな反響に繋がるので手は抜けない。数週間前に配り歩いたポストカードは、ほぼ全ての店頭から消えて「もう少し持ってこれない?」と聞いてくる店もあったほど。あいにく3000枚もプリントしたのに俺の手元にももう無い。
夜中12時過ぎにポスター貼りを終えてから、ケンジントンのバーで一杯。さすがに二人とも疲労で無口になった。Terryから電話があり、ボードのデザインのことで急遽彼の家に行くことになる。Rafiが死にそうだったので、とりあえず俺だけ行ったんだけど、家にあるデータが絶対必要になり、速攻で家に帰る。
明け方4時までTerryとメールで作業をして、撃沈…。
2003年10月07日(火)
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