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■ 45万人!!!
スンゴイ事になってたよ、SARSのベネフィットで開かれた今日のローリング・ストーンズのコンサート。アート・ショーが中止になったから自宅で見てたんだけど主催者発表によると45万人(!!)もの大観衆が詰め掛けたらしい。あの伝説的なウッド・ストック・フェスティバルが3日間で40−50万人だったから、もしかしたら何かの記録を作ったかもしれない。
事前に心配されていたのは、バスや地下鉄などの許容量を越えてしまうので、コンサート終了後は「徒歩で帰宅することを薦める」という警告が出ていたこと。一時間あたり5万人の輸送量のところ、約10倍もの観衆が一気に殺到するわけだからね。けど、TVニュースを見ていた限り、大きな混乱は無かった様子。
45万人の観客がまるで地平線のように広がっている光景は、TVで見ていても鳥肌もんだった。やっぱ、音楽ってパワーあるわ。
そんな大行事の最中、俺は朝からトラブル続き。緊急のTELで目覚めてからというもの、本当に10分に一本電話が鳴るような事態が午後まで続いた。
雑誌に掲載される【Tokyo Doll】の広告ファイルが、クーリエのミスでまだ到着してなかったり、午後に〆切の別雑誌の広告に、急遽もう一つスポンサーが加わったり、そしてそのロゴを入手するのに相当苦労したり。それからまた広告をレイアウトし直したり。
俺とRafiもテンパってたけど、総合コーディネーターとして雑誌との連絡を一任しているシャンドラ嬢も相当グロッキーだった。あらゆる手段でコミュニケーションを図ってたので、ウチの電話も携帯もFaxもメールも全てフル活用。例えば、電話が繋がらなかったら携帯に、それがダメなら手書きでFaxに、それもダメならメールでという具合。こんなの通常あり得ない。
そんな状況だったので、本当は午後から友達の引越しを手伝うはずだったけどキャンセルした。でも夕方から、どうしても外せない個人的なミーティングがEglintonであったので、それまでに何とか仕事を片付けた。
夕方、クライアントであるCさんに車で拾ってもらいEglintonへ。8月初旬までに特別注文された絵を完成させないといけないので、一度本人に会ってスケッチを取らせてもらうためだ。色の好みや希望を聞いて、資料写真をたくさん撮る。
ダウンタウンに戻り、友達と合流してディナーへ。帰宅してからは【Tokyo Doll】ウェブサイトのリニューアル案の作成。これも週末までに仕上げないと・・・。
2003年07月30日(水)
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