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■ 英語のいじめ
明日のMギャラリーでのプレゼンのため資料を作成する。昨日の交渉で上手く説明できなかった部分を一度整理し、理論立てて文章にしてみた。
正式な文書を作る時は、必ず最後にネイティブの外国人に添削してもらうので問題ないんだけど、はっきり言って俺の英語力など日常会話以下だから熱意で勝負するしかないんだよね。でも、このイベントに関わる問題は全てビジネス!いくら書面が立派でも、いざ面と向かって話したときにアピールできる英語力がなければ成立しない。
そのことで今まで何度屈辱と挫折を味わったことか。日本語だったら何とでも言えるのに・・・。そう思うこと自体情けないんだけどさ。英語が不自由なだけで「人間失格!」と烙印を押されるような出来事もあったしさ。あくまでも英語が出来て初めて交渉の席につく資格があるんだね。
で、もっと早くからビジネス英語を勉強しておけば良かったなぁ、なんて思うんだけど、それは後の祭りってやつです。必要に迫られてこそ身につくものだから時間を掛けてダラダラやったって単なる自己満足で終わってた気もするし。
だから今、英語で辛い経験をしてるのも「将来の為」だと思ってるよ。交渉の時もネイティブの友達を連れて行こうかな、って正直逃げ道を探してしまうんだけど、ここで逃げても後で必ず同じようなツケを払うのは明白なので、腹をくくっていじめられてきます。
2002年01月06日(日)
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