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■ These Days
久々の更新になります。これだけ長く期間が空いたのは初めてですね。心配してくれる人もいますが、大丈夫です!力強く生きてます!
ただ、物理的にパソコンに接することが出来なかったので、それもまた良い機会だったのかもしれないね。日記に付けない間にも、イベントへ向けて進展がたくさんありました。
まず、日本から参加してくれる著名人が数グループ決定したこと!まだ名前は発表できませんが、年齢問わず誰でも知ってる方々です。本当に嬉しい。っていうか俺みたいな無名のアーティストの言葉に耳を傾けてくれたことに感謝します。
毎日、祈るような思いでメールや手紙を出し続けてきて良かった。でも、一つの言葉の食い違いからダメになるものだから、それこそ一通一通慎重に書いてきました。それが良かったのか、ただの運なのかは分からないけどね。
そして、そのアーティスト達に、こちらから送らなきゃいけないパッケージがあって、通常の郵便で送ると送料だけでも莫大な金額になってしまう。だから宅配会社にスポンサーになってもらうことを思いついた。
そこで、先日行ったNYで協力してもらうことになったOCS社が生きてくる。トロントにも支店があって、ここに掛け合ってみる価値はありそうだ、という事で電話してみた。いきなりのアポなしTELだったので、暫くたらい回しされたが、セールスのMr.Aが話を聞いてくれた。 最初は煙たそうに聞いてたが、彼の方から「そちらの自宅へ行って、直接話を聞きたい」と言ってくれた!これは予想外の好感触。それとも俺の英語があまりにも意味不明だったのか?まぁいいや。火曜日の朝に自宅へ来てもらう事になった。
T-シャツ会社のMr.Rからは一向に返答が無かったので、こちらにも催促の電話を入れた。やっぱり向こうからは電話する気が無かった様子で、用件もほとんど伝わってなかった。でも、しつこく食い下がったので、渋々ながら面会をOKしてくれた!これは明日の朝一番の約束にしてもらった。早い方がいいから。
あと、個人的には以前One of a kind showをボランティアで手伝ってくれた田中くんが家に遊びにきた。久々の再会だったが、来月頭に日本に引き揚げるというのを知らされ、ちょっと寂しくなった。カナダに住む意味がないから、と言っていたが、彼はどこの国でも通用するスキルを持っているから、その意味では納得できる。この国に縛られる必要も無いんだからね。でも、寂しい。
こっちに来てから沢山の友人が出来たが、こういう別れも含めて日本へ帰る人を見送る時は辛い。なんだか取り残されていく錯覚に陥る時がある。 帰りたくて帰る人や、残りたくても帰らざるを得ない人それぞれだから、そんな感情を持つのはおかしいが、みんな「卒業」していくんだな、と思ってしまうのだ。 俺にもそういう日が来るのだろうか・・・
2001年12月16日(日)
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