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■ 撮影(文山包種)
きょうは、夕方から恵比須のスタジオでモデル撮影。いま私が担当している新しいカタログの表紙の撮影。ひさびさに渋谷方面に出かけた。カメラマンのYさんはウチの仕事をもう10年以上やっていただいているので、ひさびさに会ってもなんだか昨日会ったような感じで変わりない。ヘアメイクは、ファッション誌などを広げれば必ず名前や顔が出ている某さん。仕事の現場は他愛もないおしゃべりなどをはさみながら、淡々と進む。新しいカタログの企画は、この秋の祭りやら演奏会やらの超がつく忙しい週末のボランティアと平行して進んでいて、ウイークデイも週末も息つく間のない秋だったが、そろそろどちらも落ち着いてきた感じ。では、ウイークデイの仕事と民俗芸能と、どちらがウエイト高かったかと言えば、実労時間はウイークデイのほうにとられていたけれど、心は圧倒的に民俗芸能のほうに傾いていた。 夜早めに撮影も終わり、野菜不足のスタッフたちと広尾のオーガニック・レストランでごはんを食べる。残業が続くと野菜不足になるのだ! いろんな野菜がおいしかった!! なかでも牛蒡のたたきがいちばん気に入った。これ、家でやってみよう。牛蒡をゆでて酢づけにしてすりごまをまぶした、って感じだった。ワインとおいしい野菜の和食。ひさびさにおいしいごはんだった。 自宅に帰り、今夜は文山包種茶をひさびさに茶壺(ちゃふー)でいれる。最近はずっと蓋碗(がいわん)でばかりいれて飲んでたが…。茶壺でていねいにいれたや茶はおいしいけれど、蓋碗でいれたほうが茶葉がよく開いておいしいような気がする…。
●幸せな茶壺(文山包種茶) ●茶葉を並べて愛でる(文山包種茶)
2004年11月11日(木)
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