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■ 幸せな茶壺(文山包種茶)
4月から始まったドイツ語会話の教室も、今週と来週で終わり。ぜんぜん予習も復習もしなかったけれど、毎回3時間の練習で、少しずつ昔習った単語とか思い出されてきた。入門編の会話だったので、最初は物足りなく思ったけど、会話のレッスンは初めてだったので良い刺激となった。問題は、今期のあと、来期の3カ月を続けるかどうか。とりあえず、ドイツ遠征が終われば、目的は果たせたことになるのだけど、これでやめてしまうのは、せっかく始めたのでもったいないような気もするが、火曜日に毎週残業できないのも結構辛い。広東語も学校に行きたいしどうしよう?
 今夜帰宅後に飲んでいるのは、文山包種茶の新茶。コレ、最近のお気に入り!香りも爽やかで大好き!!最近、蓋碗(がいわん)でお茶を入れることとが多いが、今夜はひさびさに茶壺 (ちゃーふー)でいれて飲む。今夜使った茶壺は、何年か前に、台北で買ったもの。素焼きに竹の葉の絵が入っているのが珍しいし、清々しいので目にとまり、手にしてみると繊細でいて日常使いしやすそうな感じがして衝動買い。香港などでも似たものを見たことが無く、お気に入り! 以前、この茶壺とやはりお気に入りの繊細な竹の絵柄の茶杯(ちやーぺい)を小さな籠に入れて撮影にもって行き、スタジオでスタッフたちに高山茶と鳳凰單叢(ほうおうたんそう)を入れてあげたことがある。中国茶の茶器はみんなおままごとみたいに小さくて可愛いから、携帯して持ってゆくのが楽なので、こんな出張も時には楽しい。 さて文山包種は、ピュアな黄色の茶水の色。清楚な香りと味わい。これまた幸せな気分を味わいながら、今日一日が終わる。
文山包種茶の記事 茶葉を並べて愛でる(文山包種茶)- 2004年06月23日(水)
2004年06月29日(火)
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