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■ ドイツ日程(君山銀針)
5日間もあった会社のセミナーもきょうで終わったので少し開放感。しかしまだまだドイツ遠征の準備は続く。6時過ぎにいったん会社を出て、変圧器と買い残しのおみやげを買いに行き、再び会社に戻って残業。
 午前様で自宅に戻ると、教育委員会からメールが。ドイツ側から、メンバーたちのホストファミリーが決まったという連絡。その詳細および、滞在中の日程表が添付されていた。さっそく、日程表をこどもたちに配るために日本語で補足したりしているうちにこの時間!!ゆっくり作業する時にはぴったりのお茶君山銀針を久々に飲みながら夜更かし。予想外に向こうからきたプログラムは観光が多かった。訪問先の町の周辺はハイデルベルクやフランクフルトがあるのだが、そういう日本人に知名度があるところのほかに、さらにその中のローカルな地名があげられていて、それらはガイドブックには載っていない。幸いにも、過去、84年に父が地元の日独友好協会理事として表敬訪問したときの記録のノートがガイドブック代わりになる。父も健在なら、父娘で行けたのになと残念に思う。ドイツ大好きだったっけ。 君山銀針は中国茶の6つの分類で、黄茶に属する。あっさり、すっきりとした味わい。
●帰国早々、中国茶大会(君山銀針) - 2004年05月10日(月) ●金曜日の夜は(君山銀針) - 2004年06月04日(金)
2004年07月14日(水)
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