ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。




























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〜愛車の目次〜

<BMW E36 325セダン>
2000年05月〜2005年12月

<21セルシオ前期>
2005年12月〜2007年04月

<31セルシオ前期>
2007年04月〜2007年10月

<31セルシオ後期仕様>
2007年10月〜2008年07月

<20プリウス後期>
2008年07月〜2009年07月

<30プリウス>
2009年07月〜2012年6月

2009年12月17日発売のマガジンボックスさんの
「プリウス アップグレード・マニュアル」にマイプリウスが掲載されました!

<レクサスGS350(GRS191)>
2012年6月〜2014年7月

<ポルシェカイエン955>
2014年7月〜



2011年07月07日(木) BMWからも!

ここ最近、ハイブリッド無しで、素晴らしい燃費性能を叩き出している車が続々とリリースされていますよね。

まだまだガソリンエンジンも進化できる!思わせてくれる技術の結晶といったところですね。


関連日記は下記をご覧下さい。

2011年06月11日(土) 低燃費車がぞくぞくと!
2011年06月16日(木) 外国勢もぞくぞくと!












こちらが本国で発表されたBMW 520dです。

ディメンションは全長4,910×全幅1,860×全高1,475(mm)、ホイールベース2,970mmという立派なサイズ。
31セルシオとほぼ同じディメンションになります。
(ホイールベースは5の方が45mmも長い!)

搭載されるエンジンは直噴2リッター直列4気筒ディーゼルターボで出力184PS、38,7kgmというゆとりたっぷりなトルクを実現しています。

このボディに直噴2リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載するあたり、BMWも粋なことをやってくれますね。

そして何と言っても驚きなのが、欧州複合モードで22,22Km/Lという素晴らしい燃費性能を実現しています。



30プリウスの欧州複合モード燃費は25.6km/Lなので、いかにBMWのディーゼルエンジンが高性能/低燃費なのか、が分かります。

欧州複合モード燃費は、実燃費にかなり近い値ということなので、30プリウスもうかうかしてると、アウトバーンでBMW520dに燃費性能もろとも抜かれる可能性も有るわけです。



そう言えばメルセデスのW211 E320CDI(3リッターV6DOHC24バルブ・コモンレールディーゼルターボエンジン、211ps/4000rpm、55.1kgm)は、15/Lくらいは走るわけで、欧州でディーゼルエンジン搭載車の人気が高いのが分かりますね。

ディーゼルへの抵抗やブランドイメージを考慮して今までやらなかったディーゼル搭載のメルセデス(W211 E320CDI)の輸入という重くて硬い扉を開いてくれたヤナセさん、まるでペリーの再来のようなエポックなことだと思います。

日本ではディーゼルは「黒鉛が出る」とか「走りが悪い」とか色々と言われ、搭載車はトラックなどですが、もはやそれは都市伝説的な解釈ですね。

欧州メーカーの最新のディーゼルは静か、滑らか、クリーンで、さらにトルクフルと言う嬉しいオマケまで付いて燃費/環境能をここまで引き上げているところを見ると、自動車の進化ベクトルが日本⇔欧州で多少違うことに気が付きますね。

そうそう、VWポロ・ブルーモーション(直噴1.2リットル直4ターボディーゼル)は欧州複合モード燃費30.3km/リットル、CO2排出量87g/kmということで、30プリウス(欧州複合モード燃費、25.6km/L)を凌ぐ燃費/環境性能を叩き出しています。


さて、本国で発表されたBMW 520dですが、フル装備の上級グレードばかりが輸入される日本のマーケットに登場するかどうか、は今後のBMWの販売戦略次第ということになりそうですね。

一足早くメルセデスのE320CDIが日本に登場してるし、マーケットの意識レベルもエコへシフトしているので、十分にイケるような気がするけど・・・3シリーズとの兼ね合いを考えると微妙かな。

いやいや、兼ね合いなんていう壁こそ取り除く新しいBMWの姿を見てみたい、と思いますね。
駆け抜ける歓びの先に何があるのか?を見てみたいですね。

旧態依然とした上級グレードのみの輸入販売(ブランドイメージ)戦略はそろそろ改革の時期にきているのは間違いないと思う520dの本国デビューですね。






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