ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。




























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2011年07月02日(土) スマートキーの電池交換

っと言うわけで、そろそろ納車から丸2年経つので、スマートキーの電池の準備をしておくことにしましょう。


関連日記は下記をご覧下さい。
2009年09月18日(金) スマートエントリー&スタートシステム











取り説を見ると、電池寿命は1〜2年のようですね。
電池残量が少なくなると、音で知らせてくれるようですね。
















ちなみにエコドライブモニター(マルチインフォメーションディスプレイ)にも警告のメッセージが出るようです。














電池交換の手順はこんな感じ。
CR1632というボタン電池が使われています。













それではスマートキーをバラしてみましょう。















スマートキーの側面にあるPUSHマークを押します。

押しながらメカニカルキーを抜き取ります。
















こんな感じでス〜っとメカニカルキーを抜き取ることが出来ます。

















取り説では小さなマイナスドライバー(絵ではプラスに見えるけど)でスマートキーケースカバーをこじ開ける、っていう絵になってるけど、上の写真のようにメカニカルキーの先端部の形状が差込部の形状にピタリと合わせて作られているので、マイナスドライバーは必要無いですね。

小さなマイナスドライバーと言っても、(幅、厚み、テーパー具合など)色々あるので、むやみにやってしまうと、逆に傷が付いてしまう可能性ありますね・・・このスマートキーの電池交換の手順もそろそろ交換時期かも。

















こんな感じでメカニカルキーを差し込んで、軽くこじると、スマートキーケースカバーがパカッとなります。




















バラすとこんな感じ。

バラしたついでにカバー結合部など汚れの有る箇所を綿棒などで掃除しながら、今までのスマートな労を労いましょう(^^)

あとは新しい電池に交換して逆の手順で組み上げてお終いですね。

電池交換に際して、特に専用工具は入らないので(メカニカルキーがこじ開け工具として使えるので)、センターコンソールに予備電池を積んでおいて、ディズプレイにお知らせが出たら、交換することにしましょう。


このスマートキーですが、何か上手い具合に電池交換無しで使えるようにして欲しいかな、と思いますね。
ケースに高効率薄型ソーラーパネルを付ける、とか・・・でもスマートキーケースに入れたら太陽光が届かないですね。

昔(1920年代半ば、フォルティスの半回転ローター式)からある自動巻き腕時計の様に、スマートキー内部に自動巻きローターを組み込むとか(^^)
ケースの大きさからして、組み込みは容易でしょうね。
ついでにパワーリザーブも表示させたりすると、面白いかも。

既に腕時計型スマートキーはあるので、腕時計メーカーの持つ小型発電システムや振動発電システムをスマートキー用に作ってもらいましょう。

首都高の速五色桜大橋のイルミが振動床発電(世界初、2007年〜)で光っている、など、自動車が動くことによって受ける振動を電気に変換する試みも実施されているので、スマートキーにも応用可能な小型発電システムが必ずあると思いますね。

そのような先進の、今は未だ見ぬシステムこそ、プリウスに相応しい装備と思いますね。


プリウスって燃費が良いだけですか?

いえいえ、世界初の先進装備の数々が付いている自動車の最先端を牽引する、一歩先行く車ですよ。

いずれプリウスが走行中などに蓄えた電力を(非常時などに)家庭で使うことが出来るスマートトレードも装備されるでしょうね。

もしインパネの隅っこにフタ付きのスイッチがあったなら、それは家庭用の電力を発電するスマートトレードモードのスイッチです。
何よりも発電を優先させるモードで短時間で電力を生むスイッチ。
プリウスが発電所になる日はすぐそこまできているのかも。
ディーラーで余った電力を売電できたりして。


「次期40プリウスのスマートキーは電池不要のエコスマートキーシステムを採用。
スマートキー内部に組み込まれた超小型振動発電装置が僅かな揺れに反応し、車両との通信に必要な電力を作り出す先進のシステム。
また、この振動発電システムはスマートキー内部だけではなく、ボディ数箇所に効率的に設置され、LEDルームランプなどの電力を・・・」

っとなるかどうかは・・・この先のお楽しみ。









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