ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。






YOU TUBE始めました!










Cyber Garage Ranking



みんカラ始めました(^^)
 
↓↓↓

HIROS



〜愛車の目次〜

<BMW E36 325セダン>
2000年05月〜2005年12月

<21セルシオ前期>
2005年12月〜2007年04月

<31セルシオ前期>
2007年04月〜2007年10月

<31セルシオ後期仕様>
2007年10月〜2008年07月

<20プリウス後期>
2008年07月〜2009年07月

<30プリウス>
2009年07月〜2012年6月

2009年12月17日発売のマガジンボックスさんの
「プリウス アップグレード・マニュアル」にマイプリウスが掲載されました!

<レクサスGS350(GRS191)>
2012年6月〜2014年7月

<ポルシェカイエン955>
2014年7月〜



2011年07月09日(土) ぶらり大阪

ちょっと用事があって9日(土)、10日(日)と大阪に行ってきたので、簡単に紹介しますね。

写真枚数けっこう多めです(^^;)
写真1枚あたりのデータ容量は表示時間短縮のため70〜100KBに抑えていますが、表示に多少時間がかかるかもしれませんので御了承下さい(^^;)
また写真枚数の関係(調整)で日記日付を4日間に分けています。
写真15枚前後/1つの日記、くらいが見やすいと思っています。













首都高・江戸橋で降りて向かった先は・・・


















日本パーキングセンターさんです。
東京駅まで徒歩4分という好立地にあります。

ここに9日(土)、10日(日)の2日間マイプリウスを止めておくことにしましょう。

基本料金は30分=300円なので、仮に40時間ここに駐車すると、24,000円になってしまいますね〜・・・

でも、大丈夫!
この訳は帰りの日記で。
















ビル地下B2F〜B3Fを駐車場としている日本パーキングセンターさん。
駐車幅も狭くなく、止め易かったですね。
















それでは、歩いて東京駅(新幹線ホーム)に向かいましょう。
徒歩4分(地下道連結)なので、楽チンです。
雨、風など天候を気にすることなく、マイカーから新幹線ホームに行けるのはとても楽だし、旅の始まりが軽くなって気分軽快です。









それではちょっと新幹線ウォッチングでもして時間を潰しましょう。


















N700系

発進から僅か3分で時速270km/hに達するスタートダッシュ抜群のN700系。
営業最高速度は東海道:270km/h(カーブ多く不利)、山陽:300 km/h(直線多く最高速向き)

消費電力は丸目の0系と比較して約半分(220km/h時)というエコさも最新ですね。
空気抵抗、微気圧波対策のエアロダブルウイングが独特のフェイスを作り出していますね。















E2系
営業最高速度は275 km/h
ライトをキャビン上方に配置したシンプルなフェイス、カッコ良いですね。















上 E3系つばさ
営業最高速度は275 km/h

下 700系
営業最高速度は270 km/h(東海道)285 km/h(山陽)

どちらも滑らかなボディラインでグッときますね〜。




















この超滑らかな700系のボディライン、Cd値0.25(Lの場合)を誇る30プリウスに通じる滑らかさを感じました。



それでは700系で大阪に向かいましょう。








んっ?






何か忘れていますよね〜・・・


それは・・・

















そう!
駅弁でしょ!

っということで、物色中(^^)
どれも美味しそうな駅弁ばかりで迷いますね〜。
この迷ってる時が、ある意味至福ですね。



















駅弁も買ったことだし、出発しましょう。

















座席配置は3-2(海‐山)、前後ピッチも余裕があって、快適です。


















静岡県の安倍川を通過中。

この辺り、あの有名な和菓子、安倍川餅で有名な場所ですね。

<安倍川餅>
江戸時代初期、安倍川の近くで、徳川家康が茶店に立ち寄ったところ、そこの店主がきな粉を安倍川上流で取れる砂金に見立て、つきたての餅にまぶし、「安倍川の金な粉餅」と称して献上した。
家康はこれを大層喜び、安倍川にちなんで安倍川もちと名付けたという伝承がある。

実際は、江戸時代には、大変貴重で珍しかった白砂糖を使っていることから有名になり東海道の名物となった。
東海道中膝栗毛には「五文どり」(五文採とは安倍川餅の別名)として登場する・・・以上、ウィキペディアより。





安倍川餅、食べたいですね〜。
お腹が空いてきました・・・。




















っということで、駅弁タイムにしましょう。

崎陽軒シウマイ弁当と焼き鳥重です。

崎陽軒のシウマイ弁当、これは外せないというか、基本なのでチョイス。
シウマイ弁当は量少なめなので、焼き鳥重は押さえです(^^)

それでは頂きましょう。















経木の折の香り、良いですね。
フタを開けるこの瞬間、何とも言えないワクワク感というか高揚感がありますね。
旅の雰囲気盛り上がります。















これですね、やっぱり。
昔から変わらないこの具材達の顔ぶれにグッときますね。
どれも美味しいものばかり、歯応えも色々で楽しいですね。

野、海、山、川、町と刻々と移り変わる車窓をぼんやりと眺めながら移り変わる食感と共に頂くシウマイ弁当、何とも言えない至福感がありますね。




<崎陽軒 シウマイ弁当>

白俵型ご飯(小梅、黒胡麻)
冷めても美味しい崎陽軒のシウマイ5個
鮪の照り焼
かまぼこ
鶏唐揚げ
玉子焼き
筍煮
あんず
切り昆布&千切り生姜
エネルギー 732kcal















そうそう、この経木フタにちょっとだけついたご飯、これがまた良い香りで美味しいんですよ。














お次は焼き鳥重です。

焼き鳥というより、煮込んで味を染み込ませた鶏をバーナーで炙ったような雰囲気・・・それもそのはず、パッケージに「炭火焼き風」と書いてありました。
鶏そぼろは味、食感は良いけど、割り箸では掴み辛く、少々食べ辛いので、先割スプーンも同梱した方が(女性などには)良いかも。
あと、もうちょっと濃い味付けのほうが味のインパクトが全面に出て食が進むかも。



お腹いっぱいになったところで、ちょっと寝ましょうか(^^)



ぶらり大阪◆銑い愨海・・・





傾斜角度の強い30プリウスのフロントガラス拭きは、この窓フクピカハンディワイパーがオススメ



情報量豊富でドライブパートナー的アイテムかも


 < 前の日記  日記一覧  次ぎの日記>


HIRO [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加