ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。




























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「プリウス アップグレード・マニュアル」にマイプリウスが掲載されました!

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<ポルシェカイエン955>
2014年7月〜



2006年05月23日(火) タイヤ交換!

GWの草津温泉ぶらり旅前に行ったドライブ前点検(^^)時にメカさんから「リヤタイヤが内減りしてるよ〜まだ走れるけど、梅雨前に交換したほうが良いよ!」とのアドバイスをもらっていたので、交換することにしました。









タイヤ選びって悩みますよね〜。

前回のタイヤ選び(2005年08月07日(日) タイヤ交換(^^)の時もかなり悩みましたね・・・BMW E36に装着したP ZERO NEROの乗り味は今でも鮮明に覚えています。

かなり静かで、ブロックが自然な感じでよじれるフィールはとても好印象でした。
タイヤがググっと踏ん張ってグリップしてます!みたいなフィールは後輪駆動のE36の性格に合うもので、コーナリング時に思わず声を出して喜んだほどでした。
また2500ccエンジンとのバランスも良い感じでタイヤが勝っていて、コーナリング時の踏み過ぎによる唐突な滑り出しなど無く、しっかりと踏ん張ってくれているのを体で感じることができました。

ラッキー?にも約10ヶ月で性格の違う車に対してそれぞれタイヤ交換できるってことでじっくりと選ぶ事にしました。










さて今回のタイヤ交換、何を基準に選ぶか?ですが、今回はレイン性能、静粛性、ライフの順で選ぶ事にしました。

どこに行くのものんびりなMAYU号なのでドライグリップ性能はあまり必要ないってことで上記順になりました。









買ったのはヨコハマタイヤ DNA ECOSです。

サイズはフロント用235/40R18、リヤ用245/40R18にしました。

リヤ用245/40R18・・・本来なら外径重視でリヤに265/35R18だけど、あえてやや細の245にしてみました。





ヨコハマタイヤ DNA ECOSってどんなタイヤ?

ロングライフと確実なウェットグリップを実現するコンフォートタイヤ。
「合体ゴム」を採用し、乗り心地と耐摩耗性をキープしつつ、ハンドリング、ウェット制動能力、静粛性を大きく向上させている。また転がり抵抗も約14%低減することに成功し、実用燃費向上効果をもたらしてくれる。

なかなか良いメーカーコメントですね〜って当り前ですよね(^^)
私的には「確実なウェットグリップ」と「静粛性を大きく向上」のコメントに惹かれましたね。




乗ってみると、当たりが柔らかく、転がりも滑らかなように感じます。

今までゴロゴロとタイヤのパターンノイズが出ていた舗装の荒れた道を走ると・・・思わず声を出してしまうくらいに静かな走りになっていました!

それほど期待していなかった静粛性能ですが、これなら合格ですね・・・でも、今まで装着していたライフ末期のタイヤと比べてのことだからDNA ECOSが好印象なのは当り前かな。

ハンドリングは乗り心地と快適性能を向上させるため縦・横剛性を弱めにしたコンフォートなもので、セルシオのエアサス制御にマッチした穏やかなハンドリングですね。














さて、タイヤのサイドウォールにはそのタイヤの製造年週を表す製造番号が記されています。
(製造番号・・・4ケタ表示の数字)



今回買ったDNA ECOSのサイドウォールを見てみると・・・



ありました、0306という数字が製造番号です。





「0306」なら06年(2006年)の03週目(1月下旬頃)に作られたタイヤとなります。

この製造番号、2000年以降は「4ケタ」の表示が一般的となっているようです。
(1999年以前は「3ケタ」の表示だったようです。)

タイヤは乗員の命を預ける大切なパーツ!
なるべく新しくて状態の良いタイヤを装着する方が気持ち良いですね。

なかには特価販売と言い製造年から相当に時間の経ったタイヤを販売しているショップもあると聞きます・・・気を付けなきゃね。







新しいタイヤに履き替えたMAYU号、リヤタイヤをそれまでの265から245にしたため、気持ちサイドウォールが引っ張られ、それまではツライチだった見た目に対して、気持ち隙間が開いてしまいました(^^;)

ってことで、スペーサーで調整してツライチに再セッティングすることにしました。






これはフロントです。
同サイズに交換なのでスペーサーに変更無しでこんな感じ。










こちらはリヤです。

スペーサーをそれまでの13ミリから色々と変えて、結果的に16ミリでセッティング。

メカさん達「当たるかな?」「ギリギリでフェンダー逃げるかな?」とか相談しながらMAYU号を上げ下げしてました(^^)












エアサスキットでリヤを下げていくと、爪との隙間はこんな感じ。

爪とサイドウォールの最接近時のクリアランスは1ミリ無いんですよ〜凄いなぁ。

さらに下げていくとタイヤのサイドウォールは爪に対してスレッスレで内側に逃げていきます(^^)

メカさん「リヤ9JJ/OFF+42、タイヤ245でスペーサー16ミリ、事実上のオフセットは26ミリでこのツラ具合かぁ、参考になりました」っと(^^)


ツライチになったことで見た目の変化と共に狙っていたこと「ホイールを少し外に出してトレッド幅をワイドにし、レバー比を伸ばし、粘りのある安定したコーナリングにしたい!」も良い感じに(^^)

具体的に言うと、トレッドが広がり、直進安定性が向上したように思います。
ハンドル操作が今までより少し重くなったことも手伝って高速走行時の疲労感も減ったように思います。

レバー比が伸びた事による乗り心地の向上は体感することは出来ませんでした・・・っというか、もともとソフトなエアサスなので分かり辛いんですよね。






































こうやって見ると、20セルシオに18インチホイールって普通な見た目ですね。
大きなホイール履いてます!っていう見た目じゃないのが良い感じ。
パット見は純正っぽい所も(^^)














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