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Nekomar's Diary

2007年11月21日(水) 生活科見学

のんが、とても落ちついている感じがする。
少し前のこの日記を書いたあたりの頃と
大違い。

・・・いったい何が違うのかというと……。うーーん??
やっぱり、子どもでもイライラしたりするんだろう。
ちょっとしたところでのんがひっかかると、
私も一緒になってイライラする。
相乗効果で、2人でMAXになってイライラ。

ダメだなぁ。反省。

今は、何か言っても「はーい」と返事が返ってくる。
それだけでも、なにやらイイ感じになって、
一緒に洗濯物畳んだり、夕食後にトランプをしたり。本を読んだり。

あー。ずっとこんな感じでのんびりしていたらいいのに。


遡って、日中のこと。

本日、のんたちは「生活科見学」と称して、学校外に出た。
行き先は、少し大きめの交通公園。
のんたちの足ならば…うーん、徒歩20分くらいか。

かなり樹木が多くて、小さな動物公園も併設している。
幼稚園の園外保育でも行く公園である。

「なにするの?」と聞くと、
「どんぐりを拾ったり、落ち葉を観察したり。」

なるほどーー!そうか、季節の移り変わりを感じるのね。

「あとは、馬(ポニー)に乗ったり、モルモットを触ったり」

小動物園公園のポニーは一般開放されていて、乗れるようになっている。
ふむふむ、動物に親しむという目的もあるのか。

「それから、大きなジャングルジムで遊ぶの!」

えーー!?いやそれはちょっと…違うんじゃない?


朝から午前中いっぱい公園で過ごし、給食の時間までに学校に戻ったらしい。

帰宅したので、様子を聞いてみた。
残念ながら、どんぐりは全く落ちていなかったという。

「だから、綺麗な落ち葉をたくさんひろってね、
 班に分かれて、モルモットを触ったり、ウサギを触ったりする班と、
 ポニーに先に乗る班になったよ」

「後は水飲み、トイレ休憩。」

のんに遠足などでどうしたかを聞くと、かならずトイレ休憩が何時入ったか
まで教えてくれる。

「それから、ジャングルジムでいっぱい遊んだ!!」

あら、やっぱり遊んだの。まぁー。楽しそう。

ちなみに、のんたちの行った公園にどんぐりがないのは私も知っていた。
どうやら、椎の木自体が、あまりないらしい。

私は私で他の大きな公園まで自転車で行き、どんぐりを拾ってきた。
100個はあったろうか。
…というのも、明日、むつがクリスマスリース作りで使うので、
幼稚園に持って行かねばならないのだ。

のんたちが帰宅する前に、
茹でて(虫が出るのを防ぐため)、新聞紙の上で乾かしておいた。



新聞紙の上にたくさんのどんぐりが並んでいる様子を見たのん、
「あーーーっ!おかあちゃんが全部とっちゃったから、
 (今日行った公園に)なかったの?!」

いやいや、そんな酷いコトしないから。



2007年11月20日(火) 昨夜のこと

昨夕は、のんのスイミングクラブの日だった。
体験で1回、11月から入会して、今回で2回目。
(そもそも休館日などがあるので隔週で運営している)

時間が16時過ぎからなので、今の季節、酷く冷え込む。
昨日は日差しも少なかったので、行く道からすでにかなりの寒さ。

むつには、
「留守番していてもいいよ?のんちゃんを見送って、すぐに帰ってくるよ?」と言ったのだが、頑として「(自分も)いく!」の一点張り。
さすがに「(自分も)プールはいりたい」とは言わなかったが、
見送りには着いていくと言う。

うーん。まぁ、それなら…と自転車の後ろに乗せて出発したのだが、
数分自転車で走ったところで、すでに「寒い・・・」
そりゃあそうだろう。
しかも、月曜日だ。
くたびれて、眠くなってしまった。

結果、プールのロビーに入る時には、半分寝てしまったような状態。
私に抱っこされて入る始末。

「次の時には、留守番する?」と聞くと、
「・・・うん・・・」

わはは。やはり、身に沁みたらしい。
(…でも、正直なところ、ひとりで家にいさせたくないのだけれど…。)

のん、最初の時はかなり疲れて、フラフラになって帰ってきて、
バッタリ倒れて寝てしまったのだが、
今回はずいぶんと元気。
それでも、夕食を済ませ、風呂に入って19時だったが
「くたびれたから寝る」と言いだしたので、布団を敷いてやる。

するとなぜか、むつも「寝る」と言いだし、二人してパジャマに着替え…
ゴロゴロして遊んでいるうちに、目が覚めたらしい。

「まだ遊ぶ〜!」
「本読んでーー!」

などと言いだしたので、結局19時から20時まで、
布団の上に3人で転がって、本を読む。

絵本を1冊。
それから、最近読み始めた「くまのパディントン」。
(↓はクリックするとAmazonにジャンプします)
くまのパディントン・パディントンの本〈1〉
マイケル ボンド ペギー フォートナム 松岡 享子
4834018024


これは絵本ではないのだけれど、
私が小さい頃から大好きな本で、子どもたちに読み聞かせたら気に入ってくれた。
1回につき2〜3ページずつ読んで、解説する方法で読み進んでいる。

「ここまでね」と決めたところまで読み終える前に、
むつはすーすーと寝息を立てて眠ってしまっていた。



2007年11月19日(月) パン作り

のん、創立記念日で本日休校。

さて、どうしよう?
そもそもむつは幼稚園がある。14時には帰ってくるので、
もしも出かけるとしても、14時までに帰れる場所でないとならない。
いざとなれば、むつの「延長保育」という手段もあるが、
これは、16時からののんの唯一の習い事、プールに差し障りが出てしまう。

ではやはり、14時までに帰宅できるところ…。
楽しいところ…。
うーーーん。

公園も考えたが、「誰かと一緒じゃないとツマラナイ」という。
そりゃそうだろうなぁ。
私と2人で公園に行って、「わーい♪」と遊ぶ年齢は
とっくに過ぎたんだろうなぁ。

それでは、と今まで遊びにいった先を考えてみる。
博物館。美術館。技術館。こどもの城。図書館。
・・・これは、軒並み「月曜休館」である。
(月曜休館でないところも見つけたのだが、残念ながら遠すぎた)

公営のこういった施設は、月曜休館が通常らしい。

では、民営の遊び場は?
・・・あまりに楽しすぎて、14時までに「絶対帰る!」とするのが
可哀想な気もする。
特に、今日はむつもいないのだ。

仕方ない。
電車で数駅行ったところの、デパートでも行くか。
2人でお店を見て歩いて、フードコートでも行って、ご飯食べようか…、
などと相談していたら、ふと目についたのが、
ネットのお友だちの日記にあった、
ホームベーカリーで作ったロールパン。

そうか!!と、急遽予定変更。
のんに「デパート行くのと、家でパン作るのと、どっちがいい?!」と聞く。

のんの目が輝く。「パン!パン作る!作りたーい!!」
よしっ。この反応を待っていた。
(ちなみに「デパートに行く」のは、のんはさほど乗り気でなかった)

むつもいない。せっかくだから、徹底的にやろうじゃないか。

まず、粉やバターを買い物に行くところから。
(ここ数ヶ月、ホームベーカリーを使っていなかったので材料も底をついていた)
粉の違いを教え、バターの違いを教え、2件の店を廻って買い物。

材料の計量をするところからはじめ、
それをホームベーカリーにセットして、スイッチを押すところも、全部のん。

オーブンの設定、開け閉めと取り出すところは、さすがに届かないので
私がしたが、
それ以外の生地の切り分けも、成形も、全部のんががんばった。

昼ご飯を目指して作ったのだが、途中どうしても間に合わないとわかり、
昼はパスタを茹でて食べていた。

パンが焼き上がったのは14時前。

出来映えは………、ま、成形に時間がかかった分、つやつや、つるつるの
生地の感じではなかったが、
それでも素朴な感じに膨らんで、美味しそうなパンが8つ出来上がり。



のんはあっという間に2つ食べ、帰宅したむつにも「食べて、食べて!」と
勧める。
こんな時、むつは調子が良いので「美味しいよ〜、すごいねー」などと
制服からの着替えもそこそこに食べ始めるのだが、
園でお弁当を食べてきているので、すぐに「お腹いっぱい…」
そりゃ当たり前だ!

でも、のんは大満足だったらしい。
明日の朝の分、ということで、4つ残ったロールパン。
のんが2つ、むつと父ちゃんが1つずつ食べる計画だそうだ。

・・・・あれ?私のは??



2007年11月18日(日) あったらいいな

週末にかけて、宿題が出た。

教科は国語。「あったらいいなこんなもの」というテーマで、
200字詰め原稿用紙1枚に文章を書いてくることになっている。

国語の教科書にある単元では、
自分が「こういうものが欲しい」「こんなものがあったら便利なのに」と
思うもの(実現の可不可はまったく置いておいて)を、
文章にして表現することになっている。
例として、それをメモ書きにしてまとめたり、
友達に発表したり、それに対して質問が出たりする様子が描かれている。

まぁ、結局のところ、
自分の考えをいかにまとめられるか、
上手に人に伝えられるかという学習目的である。
思いっきり空想の物でも良いらしい。


ところで。

のんは、常に動いている。
なにかしらのことをして、遊んでいる。
「ぼーっ」と考え事をしていたりする時間というのは、皆無。
黙って座っている時は、「次は何をして遊ぶか」と考えている時である。

だから、こういう「考える」「発送を膨らます」ことは苦手…らしい。

せっかく週末にかけての宿題なのだから、ちゃんと考えさせてやりたい。
「お家の人と一緒に考えても良いですよ」と先生がおっしゃったとも言う。
それならば。と、
昨夜夕食の時に、話題をふってみた。

「食べながら、みんなで考えよう!」

うーん。なにがいいかねぇ。どうしようかねぇ。

あっ!!
のんが声をあげる。
うん?!なになに??とみんなでのんに注目。

「あのね!自動販売機みたいになっててね」

うんうん。

「1本ジュースを買うでしょう。そしたら、くるくるクルッと廻ってさ、
 『あたり』とか出たら、もう1本もらえるの!!」

・・・・・・・・・・。えーと。うーーん。
すごく残念なんだけど、もうあるんだ。それは。

   …いや、でも。たぶん、厳密に言えば、のんはそれを知らずに
   言ったのだから、文章にまとめて発表できればOKなのだろう。
   でもねぇ。たぶん、友達から「そんなのあるじゃーん!」と
   言われるんだろうし。

「えー!!もうあるの?!」とのんが残念がる。

でもその調子だよ、良い考えだね、などとおだてると、のんはご機嫌で考える。

「わかった!」

なになに?

「あのさ、私(のん)になにかつけてあってさ、
 家でおかあちゃんがTVを見ると、地図が出て、
 『あ、今のんちゃんはここだなー』ってわかるやつ!!」

ああーーー・・・・。うーーん。TVの画面じゃなくても良かったら、
すでに携帯でそういう機能があったりするんだなぁ。これが。

「えーー!そうなの?!」

「しかものん。私がTV見て、のんが何処にいるかわかっても、
 迎えに行くまでに違う場所に行っちゃうでしょ」

「あはははは!!そうだね!!」

   …いや、そこは笑うとこじゃない。

そうやって幾つか考えていくと、「いや、それはもうある」というものが
多くて、あらためて今の技術ってすごいなぁ、などと思ったり。
私が小学生の頃は、TV番組を録画しておいて後で見るなんていうことすら
「あったらいいなこんなもの」の範囲だったのにナァ。

ドラえもんにあった「旅行に行っていないのに、行ったような写真を作る」
ことだって、我が家のPCでも実現できる。
遠くの国の様子を随時画面で見たり、そこと会話することもPCで出来る。

音声で料理の仕方を教えてくれる…なんていうのは、携帯ゲーム機で可能。
いやはや。すごいもんだ。

結局、最後は「漢字のポスターなんだけど、ボタンを押すと画面が出て
書き順を教えてくれる」というものを、のんが提案。

まぁ、なんか……なんと大人しい発想。
しかも、2〜3年後には(ポスター型ではないにしろ)ベネッセあたりが
付録として付けていそうなものではないか。

私としては「雲が描けるクレヨン」とか、そういうものが良かったなぁ。
いや、まあ。のんの宿題だからね。



2007年11月17日(土) お食事、お買い物

先々週あたりから父ちゃんの仕事が忙しく、残業が続いている。
それまで、父ちゃんは仕事柄、夕方には帰宅しているコトが多く、
子どもたちにとって「父ちゃんと一緒に夕食をとらない日」というのは
ここ数年では年に1,2回だったのだが、
先週は連日、帰宅が子どもたちが眠ってからとなった。
(…と言っても、そもそも子どもたちが寝る時間が20時なのだが…)

そんなわけで、このところ、子どもたちが父ちゃんと会うのは朝のみ。

でも今日は朝からいっしょ。
なにやら、父ちゃんにベタベタとまとわりつく子どもたち。
結局「ゲームしよう」だの「TV見せて」だの、さんざん言って、
怒られて、戻ってくる。
でも数分経つと、懲りずにまた行く。

よほど父ちゃんが好きなのか。
よほどゲームがしたいのか。

そんな子どもたちを連れて、電車で少しだけ移動、
某所のショッピングモールにて食事をする。
当然のように、子どもたちは興奮する。
駅を下りてショッピングモールまでの道のり、
のんなんて、とんで跳ねて歩いて「真っ直ぐ歩けないの?」と言われるほど。

食事が済んだら、買い物。
「ここのお店に入りたーい!!」とのんが指さしたのは、
ファンシーショップ。
子どもたちの好きなキャラクターのグッズや、髪飾り、
かんたんな化粧品などのグッズが満載のお店。

いやぁー。こういうところに「行きたい!」という年齢なのね。

以前にも書いた通り、
今年の4月から、子どもたちはそれぞれ、月105円のおこづかいをもらっている。
だいたい15日過ぎをおこづかいの日としているので、
今月は今朝、もらった。

「おこづかいで買ってもいいんでしょ?」と目を輝かす、のん。

でも、しかし。
残念なことに、105円で買えるようなものはなかなかない。
小さい髪飾りでも、最低で157円からか。

仕方ない。
そろって、100円ショップに移動。
かなり大規模な100円ショップで、迷いに迷って、
のんはペンを買う。書いた後、乾くと少し膨らんだように見える(らしい)。
むつはクシと笛を買う。
ふたりとも、先月のおこづかいを使わずにとってあったので、
210円ずつのお買いもの。

…と書くとあっさりだが、これに決まるまで1時間ほどかかった。
特にむつは、最初玩具を選び、その後、鏡とクシを選び、
ずっと鏡とクシを持って歩いていたのだが、
最後の最後にきて、ストラップについた笛が目につき、どうしても欲しくなった。

鏡とクシなら、何となく気持ちはわかる気がするのだが、
何故、笛?
何故、ストラップ?と、首をかしげる。

・・・ま、でも、むつが「これがいい!」と選んだのだものねぇ。



2007年11月16日(金) 軍手とタオル

朝はアルミ缶回収活動。
毎週金曜日の朝は、むつをバスに乗せたらそのまま学校に行き、
子どもたちが持ってきてくれたアルミ缶を洗い、潰す作業だ。

なかなか慌ただしいのだが、
これも来年の4月になれば、子どもたちと一緒に家を出て
学校に行けば良いようになる。
そう思うと、ああ、このバスに乗せるのも後もう少し…と、感慨深い。

・・・いや、その前に。私は来年の春も、アルミ缶を潰すのか?
などと疑問を感じながら。
・・・と、ここまでは私の日記。


のんの学校では、5時間目が「美化活動」の時間だった。
高学年は学校からかなり離れた神社や公園まで行って、清掃活動をする。
低学年も、学校外に出て、校舎の周りの植え込みのゴミを拾ったり、
壁面を磨いたりする作業。

その為に、軍手が必要になる。

のんの連絡帳には、一昨日から「ぐん手もってくること」と書いてあった。
ああ、そうなのねと子ども用の軍手を渡すと、
「学校にあるから、いいよ!」という。

え?学校にある?
「うん、前の時に使ったのが置いてあるから」

ええーーーー!!
前回の美化活動?その時に使った軍手?!
…それって………。
洗ってある?とおそるおそる聞くと、
「ううん」と当然のような返事。

がっくり。

あのね、掃除で使ったんなら、汚れているでしょう。
持って帰ってくるのよ、と言うと、初めて「ああ、そうか!」という表情。

のんはそういう部分が無頓着だ。
確かに、今の小学校の様子を見ていると、慌ただしくて、
特に低学年は身の回りに気が行かないのは無理はない、と思う。
でも。

そして今日。
酷く汚れたタオルを一枚持って帰ってきた。
「運動会の時に足を拭いたタオル。」
えええーーー!!
そうか、確かに。運動会で花笠音頭を裸足で踊るので、足拭き用のタオルを
と言われ、持たせた覚えがある。
でも。
運動会って………。10月の3日?

その時から、ずっと汚れたまま、タオルはどこに置いてあったんだろう。
想像するのがイヤだ。


話は変わって。
子どもたちが帰宅する頃から、ネット繋がりのお友だちに来ていただいた。
ネットお友だち、nさん。事情から、我が家の近くに用事が出来て
その都度遊びに来てくださるようになったのだ。
前回DSなどで遊んで頂いたのに味をしめて、
のんもむつも、バリバリはりきって遊んでもらう。

いやはや。申し訳ない。



2007年11月15日(木) 遠いお友だち

なにやら。
のんが、イライラ期からぬけた。…気がする。
(イライラ期…私が勝手に命名。どうも、1ヶ月に数日、やたらにのんがイライラする時期がある)

これはいったい、どういうわけなんだろう?

単なるバイオリズム?
のんの体調が悪かった?
それとも、学校でなにか面白くないことが続いていた?
もしくは、私の体調で、私がイライラしていた=のんもイライラ??

きっと、色んな事が複合して、そういうことになるんだろう。
たぶん。


「ただいまー」と帰ってきた、のん。
Nちゃんの家に行くという。
Nちゃんは、1年生の時から、のんととても仲良くしてくれる。
気も合うらしい。

だがしかし。
……以前にも一度書いたが、Nちゃんは、とても遠くから通ってきている。
我が家が学区域ギリギリ、いわば最東端だとすると、
Nちゃんのお家は最西端よりもさらに西だ。

子どもの足で歩かせて、30分以上。自転車でも、大人でも10分はかかる。
まだまだ、のんひとりで行かせることのできる距離ではない。
そもそも、学区外なのだ。

学校から帰ってからのんを送り迎えをする、というのはかなり大変。
特に我が家は、まだまだ「むつを連れて」行かねばならない。

5時間授業だと、帰宅するのがそもそも、15時過ぎ。
以前、30分歩かせて連れていったことがあるのだが、
そうすると、Nちゃん宅で遊んでいる時間よりも、
行き帰りにかかる時間の方が長くかかってしまった。

できれば、Nちゃんと遊ぶ時には、中間地点の児童館で遊んで欲しい、
児童館ならば、のんはひとりで行かれるし。

Nちゃん宅や、その近くのO公園に行く時、
かならずのんとその話になり、最後にはいつも
「ひとりで行かれないところの約束をしてこないで!」と言うことになる。
この時もそうだった。

のんは当たり前のように「行くね!」と約束をしてくるが、
その為に、私も、むつも、振り回されるような気がしてしまうのだ。

・・・ちなみに。
  我が家に何度かNちゃんが遊びに来てくれたこともある。
  そんなとき、Nちゃんのママは車を運転して連れてきてくれる。

ただ、今日のことは。
先週熱を出した時に、本当ならばNちゃんのお家に
遊びに行く約束をしていて、
学校に行かれない、Nちゃんちにも行かれない、と、のんが泣いたのだ。
Nちゃんのママも、それを知って再度誘ってくださった。

・・・とりあえず、今日は行こう。
でも、17時過ぎたら真っ暗になるから、17時前に迎えに行くよ。と言う。

昨日までののんなら、「えー」「なんでー」「やだー」などと
言いそうなものなのに、
今日ののんは「うん。わかった」と素直だ。

Nちゃんのお家に迎えに行った時も、とても素直に支度をして出てきた。

(・・・・・・あ、あたりまえか?)

こんな風だと、「次回からは児童館ね」などと言おうと思っていたのに、
「また今度遊びに来られるといいね」などと言いたくなってしまう。

いや、これがのんの作戦なのか?!


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