HOME


Nekomar's Diary

2007年11月08日(木) のん、発熱

夜中…と言っても、明け方。のんの声で目が覚める。
「お母ちゃん、暑くって、気持ち悪くて寝られない」

ギャッ!!!飛び起きた。

・・・・。
熱があるーーーー。
手で触った感じでは、38度くらいか?
うひゃーーーー。

先日の日記に、「当日まで元気に」なんて
書いたのがまずかったか。
…いつも後から思うのだが、
「あー、ずっと元気でイイナァ」とか、
「このまま元気で行くと良いなぁ」などと思うと、途端に熱が出たりする。
ま、そのくらいの周期で体調を崩しやすいと言うことなのだろうけれど、
「あんなコト思ったから!自分のバカバカ!!」などと思ったりする。

それはさておき。

とりあえず、枕に保冷剤を入れてやる。お茶を飲ませる。
少し楽になったのか、しばらくしたら寝てしまった。

熱が出ても、乳児のように一晩中泣いていたりしないから、
なんだかあっけない感じだ。

朝、熱は少し下がっていたが、まだまだ熱い。
手を握っても、カッカと熱いのがわかる。

「行きたい!学校に行く!!」今にも暴れ出しそうな勢いの、のん。
まだ熱がうんと高かったら、ぐったりして居るんだろうけれど、
微熱と言ってもいい範囲だと、本人も元気でうるさい。

特に今日は、学芸会の前日で、4時間授業なので、
お友だちのお家に遊びに行く約束になっていた。

ダメだ。
微熱の時に無理をして行って、明日休みになったらどうするの。
お友だちにうつしたら、どうするの。
私はとにかく、「休み」の一点張り。

のん、泣く。
泣くほど行きたいか。
いいなぁ。幸せだなぁ。
  ……と、学校嫌いで、なんとかして休みたかった私としては
    のんを羨ましく思う。
    
とりあえず、お友だちに連絡。
学校への連絡帳、欠席届も持っていってもらう。

今日は図書ボランティアの仕事と、PTAの仕事、どちらもあったので
そちらもなんとかしなければならない。各所に連絡。

結局、午前中から昏々と眠ったのん。
14時前に目が覚めた。
私はのんが起きたら昼食にしようと思って待っていたので、
むつを迎えに行き、それから遅ーい昼ご飯。
何故かむつも一緒に食べる。(何故だ?!)

目が覚めてすぐは、まだほんのり暖かかったのんの手も、
夕方〜夜にかけてはすっかり平熱。

夕食の支度をしていたら、電話が鳴った。
担任の先生から。
具合はいかがですか、と心配してくださった。
ありがたいこと。

のん、明日は、行かれそう。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]