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Nekomar's Diary

2007年09月12日(水) むつの話

慌ただしく朝から学校へ行き、明日の委員会の支度をして、
慌ただしく帰宅。
むつは本日、午前保育。

午前保育の日はなにやらとても時間がある。
2人でのんびりご飯を食べて、のんびりお菓子をつまんで・・・。

…と、思ったら、
私がニュースに驚いている間に、むつが昼寝をし始めてしまった。
あらら。

まぁ、のんが帰ってくるまでの約1時間。
運動会の練習も始まって、くたびれてもいるだろう。

そういえば、むつは最近、
やたらに幼稚園のことを話題にするようになってきた。

私もあまり根掘り葉掘り、園でなにをした、どうしたと聞く方でないのだが、
のんは私が聞かなくても、なんでもベラベラと報告し、
本来なら先生から聞くようなことも説明するような感じすらあった。

が、

方やむつは、なにを聞いても「ないしょ」
誰と遊んだか聞いても「だれとも(遊んでない)」など。
唯一教えてくれるのが、給食のメニュー。(この日記にもある。)

それが、…運動会の話題からだったかと思うのだが、
今日なんの練習をしたか報告するようになった。
また、今回むつは、どうやら剣道の選手に選ばれたらしい。

むつの幼稚園では、運動会の競技のひとつとして、剣道の演武がある。
全員が出場するのではなく、クラスから約10人。
その中に、むつが入っている様子。
(選ばれた基準はさだかではない。
今まで特に目だった出番の無かった子ではないかと思われる。)

剣道の形をやってみせてくれて、
運動会でのお遊戯を見せてくれる、むつ。

そして、今朝は、昨日友達となにをして遊んだかをコト細かく話す。
昨日ままごとをして、○○ちゃんがお姉さん、○○ちゃんがママで…
などと言う話。
これには父ちゃんもびっくり。

「やっと幼稚園に慣れてきた?」などと言う、父ちゃん。

うーん、そうなのかもねぇ。
もしくは、剣道の選手に選ばれたことで、
自分の中で自信がついたのかもしれない。

運動会、体調を崩さないように、
無事に終えられるように、祈るばかり。



2007年09月11日(火) フリー参観

どうにも忙しい。
日記で追いかけていくのが精一杯の毎日。

そんな今日は、のんの学校の参観日だ。
何度か書いているように、「フリー参観」という形式で、
今日一日、どこの人が、どの学年の、どの授業を参観しても自由。
(ただし受付で名前などの確認、バッヂの着用はお願いされるけれど)

そして、今年度は。
フリー参観の日というのは、朝から夕方まで、忙しい。
参観の受付から、片づけまで。

プラスして、
今回はPTA主催で「新一年生保護者対象、学校説明会」が開催されることになっている。
その時渡す資料を作ったり、
説明会を知らせるためのポスターを作ったり、配布したり、
そんなことでバタバタと今日を迎えた。

はっ。

気がついたら、私も「新一年生保護者」じゃないか。
説明会、聞かなくちゃ。

などと言う冗談はおいておいて。

そんなわけで、のんの授業参観は、そんな仕事の合間、合間の
10〜15分ずつ、開いている時間に教室にそっと入って見ることになる。

まずは1時間目、図工。
「花を作ろう」という課題で、画用紙、折り紙、ペン、
なんでも自由に使って作る。
面白そう。
我が小学校、図工は1年生の時から専科の先生が教えてくださる。
音楽も同様。
いいなぁ。すごく恵まれているなぁ、と思う。

(ただし…図工という教科は、誰かに教わるものではないとは思うけれど。
小学校低学年のウチから、担任の先生以外の先生と
週に数時間でも触れあって、教えてもらえると言うことに対して
とてもありがたいことだと思う。)

1時間目の途中まで見て、学校説明会の会場設営に向かう。

そのまま説明会。ありがたいことに、去年の倍くらいの保護者の方が
集まってくださった。
説明会終了後、学校案内。

案内の列から少しはずれて、のんのクラスをのぞきに行く。
おお、今度は生活科。

稲を見て感想を言ったり、町の様子を発表し合ったり。
なかなか総合的な学習で、先生は難しいだろうナァ、等と考える。

のんたちが給食の時間に入るのと同時に学校を出て、
ひとまず昼ご飯。
終わったら、今度はむつのお迎え。

そのままむつを学校に…連れてきても大変なので、
今日は例の保育所にお願いしてある。
むつをそのまま連れていき、
受付で待っていると、今度はのんがやってくる。

今日は雨で、ひとりで帰らせるのも…と思ったので、
ランドセルを預かって、児童館に送っていくことにしたのだ。

児童館で、すでに友達と約束をしているというのん、
雨なんてなんてことない、という風に、楽しげに児童館に向かって走っていく。

受付の撤収まで済んで、
むつをひきとり、のんを迎えに行く。

ああ!!今日もよく働いた!!



2007年09月10日(月) 敬老会

むつの幼稚園、敬老会。
去年の様子はこちら

のんの時から通算5年間幼稚園に通って、当然5回目の敬老会。
ああ、このイベントもこれで最後だ。

父ちゃん方のバーバにも、私の実母ばあちゃんにも来てもらう。
9:30受付開始なので、9:20に駅で待ち合わせ。

…と思ったら、9時過ぎ頃に土砂降りの雨!

どうなることかと思いながらも、なんとか待ち合わせ、
幼稚園に着く頃には雨は小降りに。
ホッ。

毎年同じ形式なのだが、
園舎の3階にあるホールにて行われる敬老会に参加できるのは
子どもたちの祖父母だけ。
私たち母親は、1階の保育室で待たなければならないことになっている。

あー、どんなことをしているのかなぁ。
むつはちゃんと歌ったり、演奏したりしているかしら。
…などと考えながら、保育室で待機するのだ。

1時間ほどで、バーバとばあちゃんがホールから降りてくる。

どうやらむつたち年長クラスは、「もっと!」の歌を歌い、
ハーモニカを数曲披露したらしい。
あとはおじいちゃん、おばあちゃんへプレゼントを渡した。

昼ご飯を食べながら(むつたちは通常保育なので、14時降園である)
ばあちゃんに見せてもらった、今年のプレゼントは状差しだった。
和紙を色水で染めたような模様の紙を厚紙に貼って作ったもの。
それから、カードになった手紙が入っている。

中にはエンピツでとても丁寧に、
「おじいちゃん おばあちゃん いつもあそんでくれてありがとう
 これからもげんきでね」

などという一文が書かれている。
いいなぁ。いいなぁ。私もこういうの、欲しいなぁ。


むつの帰ってくるのを、ばあちゃんとふたりで待つ。
大きくなったよねぇ、などと話をしながら。

のんが四時間なので先に帰ってきた。
朝のウチに、「今日はばあちゃんが来るから、友達と約束してきちゃダメ」
などと言ったので、少し不満そうだ。

ああ、あんなにばあちゃんがきてくれるのを、遊んでくれるのを
楽しみにしていた、のんなのに。
毎日のように、ばあちゃんと「何処の公園に行く?」と話をしていたのに。
と、少し寂しい気持ちがする。

むつはバスから満面の笑顔で飛び降りてくる。
「ばあちゃーーん!!」
こちらはまだまだ、ばあちゃんが嬉しい年頃らしい。



2007年09月09日(日) 便利であること

昨夜は神社で歌を歌ったのん、
家に帰り着いたのは20時半頃。それから支度をして、寝たのは21時過ぎ…。

さすがにくたびれたらしく、朝はゲキレンジャーの放送時間に
間に合わなかった。(7時半から放送する)

…うん、でも実はHDDに録ってある。大丈夫、見られるんだ。

・・・。
のんたちの世代から下は、きっと大人になった時、
とても時間にルーズになるのではと危惧する。

だって、楽しみにしているTV番組を見逃しても、簡単に録画・再生できるし、
待ち合わせの時間や場所もさほど詳しく決めていなくても
携帯でやりとりして友達と会うことができる。

それは、とても便利なことだけれど、
私たちの世代はまだ、「不便だった頃」を知っていて、
今の「便利」を享受していると思う。

16時からのアニメが見たくて学校から走って帰ったり、
待ち合わせ場所に友達が現れなくて、手分けして公衆電話に走って
友達の家に電話をかけたり…。
そういうことがないままに、便利な状態だけ知っていたら、
時間や空間に関して、なにか違う感覚になるのでは、と思うのだ。
(いや、別にアニメを見に走って帰らなくていいけれど)

こと、TVに関しては、
便利すぎて、いつでも、なんでも、好きなものを好きなだけ見られるという
状態は、私の好むところではないので、
ささやかな抵抗をしてみる。

「残念だったねぇーー。録ってあるから見られるけれど、
いつも見ている時間はこれで終わりだから、今日は見られないよ。
明日とか明後日とかに、宿題も全部終わって、
なにかTVを見てもいい時間になったら、見られるかもしれないね」

・・・なんかどっちやねん、という感じか?

ただ…子どもたちも、あまりTVに執着しない。
(否、これは「いつでもなんでも見られる」から、執着しないのかも)
だから、
「あーあ」と言うことは言うが、
わかった、また今度見るねと引き下がる。

あんまりガッカリしたり、悲しんだり、見たいと主張したりしないのも、
なにやら変な感じがする。

・・・いや、それこそどっちやねん、と言われそうだ。



2007年09月08日(土) のん、演芸大会に出場する

数日前、のんが「○神社でお祭りがあるでしょう!」と言ってきた。
ん?
ああ、うん。あるある。私は役員の仕事でパトロールに行くのだが、
我が家からは少し遠い地域なので、
お祭り自体に子どもたちを連れていくつもりはなかった。

それがなにか?
と聞くと、
どうやらイベントがあって、それにのんの学校から何人か、
歌を歌うために出場するという。

「出てもいいよね?」

うっ・・・。
こ、これはすでに、もう…
「出られる人、って言われたの?手をあげたの?」と聞くと、
そうだという。

あはは、やっぱり。

まぁ、良いんですけれどね。
何事も、積極的に参加する気持ちがあるのは良いこと、良いこと。

詳しく書くのは避けるが、
どうも演芸大会のようなもので、のんたち2年生(の、立候補をした)数名、
舞台に上がって歌を歌うという。
あと5年生がソーラン節を踊り、
器楽クラブのお子さん方が楽器演奏をするらしい。

楽しそうだ。

学校の門に18:40に集合して、PTAの誘導で○神社に向かう。
2年生は結局女の子8人、男の子3人の、11人参加だったが、
まぁ、賑やかなこと!騒がしいこと!!

例によって、私はのんを連れて行くだけでなく、役員としての誘導、
子どもたちの点呼などの仕事がある。
バタバタ、バタバタ。

子どもたちが出ると言うことで、プログラム上ではかなり早い順番で、
のんたちが舞台に上がってくる。

のん、ほぼ真ん中当たりに立っている。
あはははは、緊張の頂点の顔をして、ボーーーーっとしている。

音楽が始まり、2曲披露。
普段音楽の授業でやっている歌。ちょっと声が小さい気がしたが、
みんなとても真面目に、真剣に歌えて、たくさん拍手をいただいた。

ソーラン節も、器楽クラブの合奏も、
出演が決まってからの日数は本当に少なかったと思うのだが、
とても上手で感心した。

当然、むつも父ちゃんに連れられて見に来る。
のんやその他の小学生の出番以外は、特に興味がなかった様子だけれど。
(あ、でもむつは例のFくんと会えてすごく嬉しそうだった)

お土産のお菓子をいただいて、父ちゃんに連れられて帰途につく、のん。
私はパトロールと、他のお子さん達がみんな帰るのを見届けてから、
学校を後にする。

思った以上に立派なお菓子をいただいて、ホクホク顔ののん。
「来年も出る!」と意欲満々。



2007年09月07日(金) 台風の登校

明け方目が覚める。
うわぁ。ベランダの朝顔とトマトが倒れている。

6時過ぎても、あまり状況は変わらず。
時折強い風が吹き、時折ザザッと雨が降る。

ニュースを着けると、我が家の最寄り駅では電車が止まっているという。
!!
我が家の最寄りの路線は、かなり長距離を走っているので、
遠い方の区間で「強風のため」と運休することは多いのだが、
我が家のあたりまで止まっているというのは、よほどのことか。

とりあえず、朝ご飯の支度などをしていたら電話が鳴る。
「○○幼稚園の…」
おおっ、むつの幼稚園!連絡網!!
すわ、休園!!

…と思ったら、
「いつも通り(保育が)あるそうです」とのこと。
えええっ。そ、そうなのか。

まぁ、確かに昼には雨も止むと予測されるから、
大変なのは朝だけなんだろうけれど。
しかも、我が家はバス通園だから、あまり大変でもないのだけれど。

のんの方は、昨日手紙をもらった通り、
「判断は各ご家庭にお任せ」だ。

うーーん。

とりあえず、いつも通りの時間に待ち合わせの場所に行って、決めることに。
朝いつも一緒に行っている、Yちゃんのお母さんも、Kくんのお母さんも
出てきていて、「どうする?」と相談。

なにより、やはり、子どもたちだけでは危険の回避も出来ないだろう、と
いうことで、私たちがついて登校することに。

我が家はむつを送り出してからでないと行かれないので、
待ち合わせ場所のマンションのロビーで待っていてもらうことにした。

むつをバスに乗せ、急いで待ち合わせ場所に向かい、
のんたち、小学生4人を連れて、Yちゃんのお母さんと私がついて歩く。
のんにはランドセルまですっぽり覆うレインコートを着せた。

ただ…歩き始めてみると、さほどでもない。
いつもより、ちょっと風が強いかな?くらい。
かなり台風も遠のいて、影響も弱くなっているのか。

ただ、途中でやはり、木の倒れている道などがあった。
ああ、こう言うところが危ないんだなぁ。
子どもだったら、わざわざ近づいてしまいそうだものなぁ。

道々、小学校の子に会う。
「各ご家庭の判断」が、実に様々で面白い。
特にレインコートも長靴もなにもなく、ごく普通に登校しているお子さん。
門の前まで、車で送ってきてもらっているお子さん。

私たちは無事に学校まで見送って、家に戻る。
ああ、長い朝だった。

帰りはまったく雨も止んでいて、雲も切れ、太陽が。
風は吹いているけれど、湿度も高くて暑いくらい。

傘を邪魔そうに杖にしながら、のんが帰ってきた。お疲れさま!



2007年09月06日(木) 遊びに行くとかくるとか

昨日と同じように、土砂降りと晴れ間が交互にある、蒸し暑い天気!
台風が、着実に近づいているらしい。

今日は午前も午後も、特に予定がないので
ソフトコンタクトレンズを作りに行きたい。
最近作っている店と眼科は自転車では5分のショッピングモール内なので、
雨のやみ間を狙って自転車を走らせる。

無事に作り終え、家に戻って子どもたちの帰宅を待つ。

今日はのんたち、プールおさめ。
まさか今日は入らないだろうナァ・・・と思いながら
プールバッグを持たせたのだが、
帰宅したのんに聞くと、
「入ったよ!プールの中の方が暖かかった!」という。

えーーーー!!すげぇ。さすが小学生。
どうやら、雨のやみ間の時間に入ったという。


帰宅するなり、のん、「Iちゃんちに遊びにこない?って誘われたの」と言う。

えっ?!いや、今朝、「今日は夕方からひどい雨になるから、
遊びに行く約束をしちゃダメだよ」って言ったじゃない。

すると、
「うん、そうだよね。だからIちゃんには断ったんだ。
そしたら、Mちゃんが(同じマンション)が『ウチに来る?』って
言ってくれて、そしたらXちゃんが『私も行きたいー!』って。」

えっと・・・。

のんの話、順を追って整理する。
Mちゃんは同じマンションのお子さん。=雨でも遊びに行かれる。
これはイイ。

ただ、Xちゃん……。例のXちゃん
いや、色んな事があったけれど、特にXちゃんと遊ぶのを「やめなさい」と
言う気はない。
とりあえず、子ども同士で仲良くする、もしくはケンカする分には
かまわないと思っている。

だがしかし。
Xちゃん、木曜日はママがパートに出ていて、下校してから1時間弱は
留守番をすることになっているはずだ。

「Xちゃん?Xちゃんも、Mちゃんちにくるの?留守番はいいの?」
と聞くと、のんは「さあ?」という。
そうだよね、のんがそこまで気にする必要はないよね。

ただ………。
Mちゃんのお家に電話して、お母さんと話をする。
うーん。どうしましょうか。どうするのがいいんでしょう、と話をする。
Mちゃんのお母さんは、私よりもずっとXちゃんとつきあいが長く
いろんなこともあったので、
「Xちゃんが来たいと言っている」時点で、すっかり及び腰。
他の子は呼んで、Xちゃんは呼ばない、という状態になるのが
とても気になる様子。

仕方ない。今日は、外で遊ぶことも出来ないし、こんな天気だから
中止にしたということにしましょう、と言う話になる。

それにしてもXちゃん、自分でカギを閉めて出てくるつもりだったのか…?
留守番は、しなくてOKなのか…?

どうも、それぞれの家庭のルールが違うのと、
特にXちゃん…ということで、私も思いきった判断が出来ない。
これが違う子だったら、
「じゃあみんなウチにおいで、ママには連絡してあげるから!」
になるんだけどなぁ・・・。


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