今日からむつ、午前保育。
学校のPTA役員の仕事では 2学期の運動会に向けての準備がすでに始まっていて、 夏休み前に出さないとなら無い書類が。
午前中に仕事をして、11時までにむつのお迎え。かなりギリギリ。 雨も降っているのに、色んな意味で汗だくになってしまった。
さて、むつと一緒に昼食が済んだら、家の中を整えて。 幼稚園に行かねばならない。 本日は幼稚園にて保護者会。
のんは5時間授業で15時過ぎに下校なので、それまでには帰る予定。 ああ、なんと慌ただしい。
保護者会は雨のせいもあってか、ものすごく少人数。 ま、年長クラスの保護者会はこんな感じか。 みんな慣れているしね。
あの、保護者会の「御母様からヒトコトずつ」というのは、 なんとかならんものかといつも思う。 特にむつは… 幼稚園での出来事を積極的に話すわけでもなく、 特になにか困ったことがあるわけでもなく、 特に他のお母様方の前で言えるようにことがあるわけでもなく。 うーーむ。
とりあえず、英語、剣道、ハモニカなど、年長になってから始まったものを 楽しみにしてます、なんてなことを話す。 ……楽しみにしてたっけ?…いや、確かに楽しみにしてたぞ。 などと思いながら。
行く時には小雨が降ったり止んだりだったが、 帰りはもう少し大粒の雨が、降ったり止んだり。 どうも今週いっぱい、天気が悪いらしい。
金曜日は納涼大会なので、曇りでも良いから、降らないで欲しいのだけど…。
むつと一緒に帰宅して、15分も経たない頃に、のんが帰ってきた。 ちょうど良かった。 お友だちのYちゃんにお呼ばれしているという。 宿題を済ませてから…と、机に向かっていたら、 Yちゃんが迎えに来てしまった。 あららら。
仕方ない。きりの良いところまで済ませて、慌てて家を出る、のん。 宿題は帰ってきてから必ずするのよ、と声をかける。
あんまり慌てて家を出て、傘を持っていかなかった。 うーん。 仕方ない。時間にYちゃんのおうち(すぐ隣のマンション)迄、迎えに出る。
朝から曇天。 午前中から雨が降り始め、後は降ったり止んだり・・・。
そして。なんと。 今日は。
のんが、約束をしないで帰ってきた!! こんなにも、こんなにも連日約束をして遊びにいっている 遊び人のんが!!
しかも「遊びに行くな」といっておいても約束をしてくる、のんが!
遊びに出るな、と言うと泣き騒いで抵抗する、のんが!!
・・・まぁ、火曜日はそもそも、習い事をしている友達がとても多いので、 普段でも公園で遊べる子が限られているのだが、 雨なので児童館、もしくは誰かの家…と約束をしてくるのではと 戦々恐々として待っていたのだ。
…否、戦々恐々は言い過ぎかも。 でも、雨の日に約束をしてこられると、送り迎えも大変だし、 (雨具も…。むつをどうするかと言うことも…) 困るなぁ、とは思っていた。
約束をしてこなかったと言うことを聞いた時、 「えっ!!」と私が驚いた。
「だから、おやつ出して。 宿題済んだら、むつちゃんと『もっと』見るんだ」 と言う。 『もっと』とは、おジャ魔女どれみの「もっと」である。 おジャ魔女のシリーズは家族みんなでファンなのだが、「もっと」だけ未視聴。 父ちゃんがDVDに録画してくれたのだが、 のんが毎日のように外に遊びに出るので、 全く見ていない状態だったのだ。
おやつを食べ、宿題をして、のんびりとDVDを見る。 外は雨。 ああ、なんと穏やかな時間。
決められた時間見終わって、今度はむつとごっこ遊びをする。
…特に、友達となにかあって約束をしてこなかったわけではないらしい。 そうかぁ。 たまに、…できれば、1週間に1回くらい、 こんな日があるとイイナァ、と思ってしまう。
いや、でも。本当は。 毎日公園に遊びに出る、出られる環境というのは、とてもありがたいのだろうけれど。
話は遡るが、土曜日のこと。
夕食の時、七夕の話になった。
むつの幼稚園は、毎年、7月のはじめにかなり大きな笹をくれる。 6月中に、自分で作った飾りを持ち帰り、各自家庭で笹飾りを楽しむ。
…と、同時に、 幼稚園にも、門のところに大きな笹飾りを付ける。 その下で記念撮影をしたり、七夕祭りと言って歌を歌ったり 七夕のお話を聞いたりする会がある…、と、知ってはいたが。
土曜日の夕食は焼き肉だった。 肉の焼ける時の煙を見て、むつが嬉しそうに 「これでおねがいごとが、あまのがわまでとどくね」 などという。
あはは、なるほど、お願い事を煙にのせるのか。 いやはや、それにしても焼き肉の煙はないだろう、と思いながらも 「そんなことよく知ってるね」 と言うと、 「ようちえんでも、ささとか、おねがいごとをやいて けむりにして あまのがわまでとどけたもの」 と言う。
えっ。笹を焼くの?焼いたの?と聞くと、うんと頷く。 えっ・・・。 だって、幼稚園があるのは住宅街だし…。 そんなに大きくたき火をして、大丈夫なのか?と一瞬考え、 思わずのんに聞く。
「幼稚園って、七夕の笹焼くんだったっけ?」
「??」はて、どうだったか?と言う表情ののん。
父ちゃんが笑う。「なんでのんに聞くのよ」
ああ、そうだよなぁ。 なんだかつい、のんはよく分かっていて、むつは分かっていないような イメージを持ってしまう。 むつももう年長なのよねぇ、と苦笑する。
…と、ここまで書いて。 そういえば、そんな日記を書いたような気がする、と検索したら、見つかった。 2005年7月7日の日記。のんが年長、むつが年少の時の七夕祭りの様子だ。 読み返して、ああ、この時にものんが説明している、と笑ってしまった。
だって、むつは本当にあまり、幼稚園のことを言わない。 一番良く教えてくれるのは、給食のメニューかもしれない。 「今日はなにを食べたの?」と聞くと、とてもとても嬉しそうに、 「おにくと、ふらいと、にんじんと・・・」と事細かに教えてくれるのだ。
でも「お友だちとなにをしたの?」と聞くと、 決まって「ないしょ」。 (さすがに「ないちょ」とは言わなくなってしまった)
ま、それも個性だろうけれど。
今日も今日とて、予定がない。 朝早くからの子ども番組を何本か見終わった後は、 2人でよく遊ぶ。
・・・と。お昼近くなった頃。
外から、子どもの遊ぶ声がした。 どうやら、4年生の女の子と1年生の男の子。それぞれ2人ずつ。 片方の姉弟は、我がマンションの子。
のんは知らない仲ではない。
「行きたい」と言いだした。 …が。 うーん。 4人で(といっても4年生同士、1年生同士で)よく遊んでいるのに、 2年生ののんが「入れて」と遊んでもらえるものか。 いや、それはのんの裁量だし、入れてもらえなくてもどうという事でもないが、 そもそも最近、いろんなことがあって できればマンションの1〜2階で遊んで欲しくない。
「もうすぐお昼だし、今日遊ぶ約束してたわけじゃないんだから、 午後に公園にでも遊びに出れば?今は家にいなさい」
というと、途端に怒り、ぐずり、だだをこね始める、のん。
そんな態度に出たら、もう絶対に 「それならいいよ、いってらっしゃい」 と私が言うわけ無いというのは、のんも分かっているはずなのに。
「そんな風にしたらダメに決まってるじゃない、とにかく今は家にいなさい」
というと、泣き出す。 私にくっついて、泣きながら「遊びに行きたい」と繰り返す。
いやいやいや。 別にそれほどたいしたことではないから、きちんと「行きたい」と 主張したらOKを出さないでもなかったのに、 泣いてたら、それでOK出すわけ無いじゃないの。
でも、うなされたように「いきたいー、行きたいー」といって泣く、のん。 父ちゃんも笑う。「なにがアンタをそんなに駆り立てるの」
泣きながら玄関に立つ、のん。イヤ、そんなことしてもダメだって。
結局、涙が流れたまま昼ご飯を食べ、 食器を片づけるやいなや、外に出て行く。
・・・・。なんなんだ。
そして、15分もしないウチに帰ってくる。 なにやらとてもすっきりした顔をして。
「一輪車の練習してきた」
半ば呆れながら、「ずいぶん早く帰ってきたね」と皮肉を言うと、
「うん、だって○○ちゃん(先ほどいた4年生の女の子)は もういなかったんだもん」
・・・。 そして、後は家で、機嫌良くむつと遊ぶ。 感情の起伏が激しいなぁ。 それも、お年頃?
どこにも出る予定のない土曜日。 平日は全力疾走している感じなので、土日に予定がない方がありがたい。
子どもたちも、のんびり、ゆっくり。 だけどチョットしたことで怒られる。
机の上にいろんなモノを広げっぱなしだったり。 オモチャ…というより、最近は「道具」の類だが、 出しっぱなしで違うことをしていたり。
一度そう言うことで注意されると、 ずっとむくれている、のんのお年頃。 当然、むつに対してもムッとした態度で接するから、ケンカになる。
さらに怒られる。 さらにムッとする。
悪循環。
でも、しばらく放っておくと、 いつのまにか仲良くなって、「○○ごっこ」が始まっていたりするのも、 いつものこと。
今日の経緯は。
先週、むつがハーモニカで「たなばた」の曲を合格してきた。 それをハモニカで吹いて見せて、 これからの予定の曲(「とんぼのめがね」や「こぎつね」など…)を 吹きたくて、私に楽譜をせがんだ。
私の持っているピアノ曲集にそれらが一通り載っていたので、 その本を見せてやろうと思ったのだが、 のんはのんで、自分のハモニカの楽譜を持っており、 それを貸してあげて、自分が教えたかったらしい。
無理矢理に教えようとして、むつに嫌がられ、ケンカになった。 おまけにのんのハモニカが見あたらず、 むつの机まで探すので、さらに雰囲気が険悪に。
そんなことなら、ハモニカなんてしなくてよろしいっ!と、 私が一喝すると、しばらくの間ムッとしたままそれぞれに遊ぶ。
30分ほどしたところで、2人でキーボードのある部屋へ。 前述した私のピアノ曲集がおいてある。 片方(たぶんむつ)が「おばけなんかないさ」の曲を見つけたらしく、 歌い出した。
一緒に、のんも歌い出す。
歌い終わって、ページをめくると、また自分たちの知っている歌だったらしい。 どんどん、どんどん、何曲も続けて歌う、のんとむつ。 1ページずつ全部歌おう、と言うことになったらしい。 子どもたちの歌声の響く家。 まぁ、なんて理想的な。
でも2時間もしないウチにまたケンカして、 またしても私の怒る声の響く家になったりするのだ。
今朝は学校で本の読み聞かせ。 図書ボランティアのお仕事である。
今年度の読み聞かせ、1回あたりの当番が ひとり〜ふたりになって、順番がめぐるのがゆっくりになった。 ほぼ、月1回のペース。
プラスして、図書の回収や運び込みが同じく月に約1回。 かなり余裕のあるペースで、理想的だと思う。
ただ・・・。 困ったことに、今年度になって、むつのバスがくるのがとても遅い。 バス停の順番が遅い方なので、 少しずつ、少しずつずれ込んで、結局我が家に来るのは 予定時刻より10分くらい遅い。
これでは、読み聞かせに間に合わない。 仕方ないので、今日は予め手紙で先生にお願いしておき、 同じバスコースの、もっと早いバス停で乗車させてもらう。 むつにも申し訳ないけれど、今年度いっぱい協力お願いしよう。
今朝読んだ本は、ほんだなに。
七夕なので、図書館で予約をして何冊かの七夕の本を集めたが、 本によって少しずつ話が違うのが面白い。 「七夕」というタイトルの本だけで3冊持っていき、 並べて見せて、 子どもたちに「これはここが違う」などと、ざっと話をしてみた。 興味を持ってくれただろうか。 読んだのは、そのうちの1冊。
いったん家に戻ってから、今度は幼稚園へ。 むつのプールの参観である。 気温も高いし、蒸し暑いし、ちょうどイイ感じで子どもたちも楽しそう。 むつは、私が来たことを知ると、なにかにつけてこちらを向いて手を振ったり 笑顔見せたり。 でも、お友だちともよく遊んでいる様子で安心。ちなみに去年の様子。
終わってから、子どもたちの水着を脱水して、園の足拭きと雑巾を洗って。 …いや、当番ではなかったのだけれど、 今日のお当番の2人のうちの、ひとりのお子さんが急遽お休みで、 おまけにもうひとりのママさんは赤ちゃん連れ。 これはもう、手伝わないわけにいかないでしょう。
勝手しったる、園の洗濯機。物干し。 ああ、この園でこんな風に洗濯物をするのも、今年が最後だなぁ。
そして、子どもたちが帰宅して、 いつものように外で遊んで。
夕方からは、私がまたお仕事。
全副校長先生が、何某の表彰を受けたとのことで、祝賀会が開かれる。 役員なので、開場の準備、進行手伝い、などなど。
夕方〜夜の会なので、父ちゃんに早めに帰ってきてもらい、 私が出るのとバトンタッチして、子どもたちをお願いする格好になる。
会場の片づけまで済んで帰宅すると、のんもむつも寝ていた。 お疲れさま。ありがとう。 いやぁ、長い一日だった。
何故にこんなに毎日慌ただしいか。 いや、答えは明快、小学校の役員を引き受けているからというのが 90%なのだが、 あとの残りは自分が欲張りなのだ。
今日も、午前中〜むつのお迎えまでは学校で役員の仕事。
むつを迎えて、家に戻り、 シャワーでむつを洗ったり、 お弁当箱を洗ったり、 むつの話を聞いたり、本を読んであげたりするウチに、のんが帰ってくる。
さあ!今日はどこで遊ぶの?誰と約束したの?
同じマンションの、3年生の女の子Yちゃんと、 一輪車で遊ぶ約束をしたという。 待ち合わせは例のマンション内の中二階だが、その後に公園に行くという。
あら!ふーん!!いいんじゃない?
待ち合わせは安心できるし、その後3年生の子と公園かぁ。 公園に行けば、きっと他のお友だちも一緒になるよね。 うんうん、イイ感じ。
やっぱり、晴れているといいなぁ。 ちなみに東京地方、久々の洗濯日和。
そんなわけで、のんに水筒を渡して送り出し、 よしっ、むつと一緒に図書館!!
………と、その前に。
今日は2人とも、園と学校でプールがあったから、 水着とタオルを濯いで、干しておかねばならない。 バタバタ、バタバタ。
干し終わって、あらためて、いざ図書館へ。
明日、のんのクラスで読み聞かせなので、 数日前にめぼしい本を幾つか図書館で借りてきたのだが、 それ以外に七夕の本を1冊、予約しておいた。
借りている人も、ちょうど七夕にあわせて借りているのだろうから、 明日の読み聞かせには間に合わない…と、思っていたら、 昼頃に図書館から「予約の本が届きました」とメールが来たのだ。
せっかくなので、むつを連れて借りに行く。
本のかり出し手続きが終わって、さて帰ろう。 いや、むつが本を1冊読んで欲しいと言っている。 うんうん、わかったわかった。
選んで、読んで、よし、のんのいる公園に向かおう。
公園に着いて、むつも一緒に遊んで。 お友だちもたくさん来て。 ああ、充実した一日。
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